最新の復刊投票コメント(河出書房新社) 286ページ
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「レズビアン」である、ということ
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「レズビアン」である、ということ
日本の女性学、および女性運動に一石を投じた画期的な一冊だからです。この本に出会わなかったら、違う人生を送っていたかもしれません。
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「レズビアン」である、ということ
セクシュアリティに限らず、マイノリティの文献は希少なものです。マイノリティという存在を深いレベルで認識するためには、当事者達もそれを取り囲む立場にある人達も、知識を深めることが大切です。欧米のそれを翻訳したものとは異なり、日本人としての文化生活背景があって日本語で書かれたこの本は、理解を深めるにあたり大変重要な役割を果たすでしょう。
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「レズビアン」である、ということ
基本文献として、多くの人に読んでもらいたいと思います。
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「レズビアン」である、ということ
タイトルが恥ずかしくて買えなかった。ぜひ今読みたい。
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「レズビアン」である、ということ
とあるサイトでこの本を知り、読んでみたいと思っていたとこ
ろ、職場近くの図書館で見つけました。
早速借りては見たのですが、多忙に紛れて半分ほど読んだところ
で返却期限。また落ち着いてから借りようと思っているウチにオ
フィスが移転してしまったので、結局、途中までしか読んでいな
いのです。やはり、自分がものを考えるときの指針になるような
こういう本は、いつでも読み返せるように手元に置いておくべき
だ……と痛感しております。 -
「レズビアン」である、ということ
未読ですが、日本におけるセクシュアル・マイノリティ
の実際・歴史・理論、すべての面にわたり、
古典的名著であると聞いているので、
これからのセクシュアル・マイノリティのために、
ぜひ復刊を希望します。 -
「レズビアン」である、ということ
ラブリスを作った掛札さん。
レズビアン・リブの原点の本でありながら
図書館にもなく、読んだことがありません。
復刊となれば必ず購入します。 -
「レズビアン」である、ということ
出版された時からその存在は知っていましたが、当時中学生の私はいくつかの本屋さんをまわっても、見つけることができませんでした。
別の本で、とても良いように書かれていたので、是非読みたいです。 -
「レズビアン」である、ということ
マイノリティの運動に関係する文献として、一読を希望。
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「レズビアン」である、ということ
名著だと言われてずっと探してきましたが見つかりません。
リブ運動において資料的な価値もある本だとのこと,
是非復刊していただきたく思います。 -
「レズビアン」である、ということ
買おうと思ったら廃刊だなんて。
この本は、レズビアンが居る限り出版して欲しい本です。
是非復刊してください。
ノンヘテロセクシュアルの理解のために、たくさんの人に読んで欲しい本です。 -
「レズビアン」である、ということ
昔読んで。著者への感謝もあり。
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「レズビアン」である、ということ
この本を知ったのは、5年ほど前。当時読んでいた笹野みちるさんの『Comming Out!』の編者が掛札悠子さんであり、興味を持ったことがきっかけです。
近くの市立図書館倉庫で眠っていたものを探してもらって読みました。その後中古でなんとかみつけて、今自分の手元にあります。
初めて読んだ当時、私は自分が「女である」ということと葛藤していました。「私はこのままでいいんだ」と納得できるだけの内容でした。
何故絶版なのか、わかりません。発売された当初よりも、現在の方が、確実に読者も書店で手に取ってみることへの躊躇いが減ってきていると思います。書店に並んでいれば、偏見を持った方たちが「同性愛」に関して違う考え方の可能性を見つけてくれるかもしれない。
だから、私は、『「レズビアン」である、ということ』の復刊を強く希望します。 -
「レズビアン」である、ということ
図書館で並んでほしいから。私は図書館のリサイクル本で手に入れたけど、その図書館では今はもう手に取ることができない。図書館で並んでいたただく為に一票。
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「レズビアン」である、ということ
ジェンダーの問題を考える上で避けて通れない同性愛の問題について、歴史的に重要な位置付けになる本だと考えます。これからジェンダーの勉強をしていく上でぜひとも一読したいと考えます。
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「レズビアン」である、ということ
大学時代に掛札さんが書かれた『「レズビアン」とはだれか』という文章を読み、そこでこの本のことにも触れられていたのでぜひ読みたいと思っています。
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「レズビアン」である、ということ
大学のゼミで参考本として取り上げられているのだが、
古本などでもなかなか手に入りにくい。
おそらくフェミニズムにかなりのインパクトを与えた1冊なので
は。 -
「レズビアン」である、ということ
内容に非常に興味が惹かれました。
ぜひ復刊を希望します。 -
「レズビアン」である、ということ
ぜひ復刻してください。より多くの人に読んでもらいたいです。


この本は、ほんとうに大事な本だから、というのが復刊希望の理由である。レズビアンである、というシンプルな事柄への問いと生き方を、言葉で表していくという情熱、「わたし」という一人称で書くという、政治的な面も含めて「誠実さ」のあらわれたスタイルなどなど今読んでもとても新しい。なのに、今は古本屋や図書館などでしか手に入らない、というのは非常に悲しい。大袈裟ではなく「後世に伝えたい」本として、復刊を希望します。