最新の復刊投票コメント(詩集) 142ページ
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鳥のために
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鳥のために
須賀敦子の「コルシア書店の仲間たち」を読みました。サイトで須賀さんの情報を探していたら、偶然、須賀さんがこの詩集の話題に触れていることを知りました。
「『本に読まれて 鳥のために』
詩を、読まなくなって、ひさしい。賢しらなことばが平面を滑りつづけるふうな詩は読みたくないし、
現在の世界の痛みを人類の痛みとして生きる鼓動が伝わってこない詩も私は必要としない。
深い渇きをこの詩集はいやしてくれた」
以上が、須賀さんの文です。
「コルシア書店」の、シンプルで優しい眼差しの文章を書く作者が、お勧めする詩集って、読んでみたくなると思いませんか?
山崎佳代子さんの「そこから青い闇がささやき」もネットで注文してしまいました。 -
鳥のために
須賀敦子さんの『本に読まれて』で紹介されていたのをみて、ぜひ読みたいと思いましたが、どこの図書館にもなく、古書店にもほとんど出回っていないようです。どうぞよろしくおねがいいたします。
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鳥のために
合唱の作品としてかかわりましたが、内戦当時のユーゴについてあまりにも無関心であった自分を恥かしく情けなく感じています。復刊されたらぜひ全編を読み若い頃に見ようとしなかった景色を見直したいと思っています。
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鳥のために
須賀敦子さんの「本に読まれて」に、この詩集の一部がのっていました。
一部だけでも美しくて、ぜひ手にとって読みたいと思いました。 -
鳥のために
是非読んでみたいです。
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鳥のために
山崎佳代子さんの詩集『鳥のために』の復刊を希望します。
山崎さんは私の大好きな詩人のひとりです。私が発行するリトルマガジン『attention』で、山崎さんに「あたたかな食卓 ベオグラード料理手帖」という連載エッセイをご寄稿いただいています。第2号が発売されました。このリトルマガジンは、都内を中心に、一部の書店で購入できます。
くわしくは、同誌のウェブサイトをご覧ください。
http://www.s-attention.net/ -
妖精詩集
1988年5月31日初版発行 302頁 定価460円
月刊ペン社から刊行予定だった『挿絵入り妖精文庫』全6巻中の1冊。周知のように版元が消滅したことにより刊行を断念したと解説にある。その後、他の5冊が続くことはなかった。復刊ドットコムでこの書が復刊し、さらに陽の目を見なかった書も刊行されることを祈っています。 -
妖精詩集
ウォルター・デ・ラ・メア好きです。
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妖精詩集
図書館でも読めるのですが、手元に置いておきたい一冊です。
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妖精詩集
タイトルと作者から「これはきっとステキな本」と思うので投票します。今度図書館で探してみよう。
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妖精詩集
お願いします!
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妖精詩集
妖精はここ数年流行の兆しです。ドンドン出して頂いて、「自分探し」とか「成功する転職」とか読んでいる人々の蒙も啓いてあげてください。
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妖精詩集
妖精の詩集ということで、ファンタジーファンとしてはぜひ読みたい作品です。
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山之口貘全集
近年、彼の詩は教科書でもとりあげられるようになり、目にする機会もおおくなりました。しかし、彼の小説、随筆も収録された全集がなかなか手にはいりません。2003年は山之口貘の生誕100年にあたります。これを機会にぜひ、復刊してほしい!
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山之口貘全集
これだけの詩作品を買えないのはなぜなのでしょうか。詩は人類の財産であり、貘さ
んは間違いなくその最たる遺産のはずです。 -
山之口貘全集
ふと読みたいと思ったら、無かったので。
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山之口貘全集
とても読みたいので。
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山之口貘全集
大好きな詩人です。是非復刊をお願いします。
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山之口貘全集
貧乏生活を楽しむかのように後世にまで残る詩を書いた人だと思います。
復刊をよろしくお願いします。


『そこから青い闇がささやき』の作者だったと知ったのは、つい最近でした。二冊合わせて読めたら、作者の住む国の事がもっと深くわかるのではないかと思います。