最新の復刊投票コメント(日本論・日本人論) 133ページ
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日本教の社会学
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日本教の社会学
皆様のコメントを拝見して、非常に面白そうだなと感じました。
ぜひとも読んでみたいです。
復刊交渉も始まっているようですね。
スタッフの皆様がんばってください。復刊決定の際には必ず購入します! -
日本教の社会学
書かれている内容は風化していなし、今日本にとってヒントになるべき情報が満載であるから
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日本教の社会学
山本七平氏の著作を出来る限り読みたいため。
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日本教の社会学
最近、山本七平氏の存在を知りファンになったので一冊でも多く読みたいのです。
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日本教の社会学
マックスウェーバーの「プロテスタンティズムと資本主義の精神」のプロテスタンティ
ズムに相当する「日本教」の概要を見てみたい。 -
日本教の社会学
著者の山本七平氏と小室直樹氏に興味を惹かれて
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日本教の社会学
ぜひ読みたいです。
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日本教の社会学
山本七平のファンだから。
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日本教の社会学
山本七平と小室直樹の本ということで、興味があります。
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日本教の社会学
日本の文化を理解する上で、本書は日本人必読の書籍だと思います。
私の手元には、図書館でコピーしたものしかないため、是非とも復刊していただくよう切に願います。 -
日本教の社会学
確か高校時代に読んだ『日本人とユダヤ人』に、たいへん感銘を受け、その時始めて『日本教』と言う言葉を聞きました。夏目漱石を題材に使っておられました。そう言えば『漱石の心的世界-「甘え」による作品分析』(土居健郎)なんて本がありますね。そして「甘え」と言うコトバが世界中で日本にしかないとも。
その時には「日本教と言うのは、表現の工夫だろう。」と思っていましたが、「ありゃ? 本当に宗教じゃないか?」と思い始めました。
共産主義が宗教なのは誰にもすんなり解りますが、日本人の行動や思考の基礎低音と成っているものを『宗教』と看破するのは、味噌汁を飲みながらカツオダシに気付くようなものです。(そう、か?)
この着想と言うか、斬り込みは、山本七平先生の天才を待たねば成らなかったと思います。
山本先生が著作の題名に『日本教』と言う言葉を持って来ただけで、「これは相当に、力こぶの入った本ではないか?」と期待されます。
この本が廃刊に成ったのは、上の着想が馴染みのないものだったからで、今ならすんなり受け入れられるかも知れません。 -
日本教の社会学
示唆に富む本。古書店でも入手困難なため。
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日本教の社会学
山本氏と小室氏の意見が載っているから
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日本教の社会学
今の日本を考える軸になる本。小室氏は交渉が難しいかもしれないが
版元の方には、何とかがんばってほしい。 -
日本教の社会学
早くシュッパンしてください
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日本教の社会学
要約は色々なところで見かけるのですが、きちんと読んでみたいと思っていますので是非とも復刊をお願いします。
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日本教の社会学
日本と諸外国を論じるいわゆる日本人論は、日本国内で気楽に生活していくうえでは右も左も日本人なので必要性は感じられないかもしれません。しかし、我々がしらずしらずに依拠している情報は西洋かぶれの専門家の影響が強いし、この国の様々な制度はやはり日本の伝統として自然に成って来たのではなく作為的に、戦略的に導入されました。
生まれたときから、自由民主のグローバルスタンダードの意識で育った私(25歳)達の世代は、日本的なるものを自覚する必然性は薄いかもしれません。しかし、現状いきづまった時の代替案として伝統を参照することは大変有意義となります。
類希な素人である山本七平氏と、学問的方法を持つ天才小室直樹氏によるこの書は私のような世代がいままさに必要としています。 -
日本教の社会学
日本の将来がかかっている重要な作品だと思う。
民主主義を作り直す観点から復刊してもらわないと困る。
日本人の聖書である。 -
日本教の社会学
間違いなく名著です。ぜひ、入手を容易にしていただきたいと思います。


山本七平さんのお話には、右寄りでも左寄りでもない説得力を感じます。