最新の復刊投票コメント(宗教・哲学) 11ページ

20,895件

ロールズをメタ倫理学の観点から見ることができる貴重な書籍。 どこ見ても手に入らない。ぜひ重版してください

2025/11/29

専門書
H.ハイムゼート著 山形欽一訳
2票
古書が高騰しており手が出せません。ハイムゼートという著者についても気になっているので復刊を願っております。

2025/11/29

専門書
和辻哲郎
2票
最近は和辻哲郎は読まれないのだろうか? しかし、日本思想史、日本文化を考える上で欠かせない本だと思う。「古寺巡礼」も良いが、やはり日本倫理思想史を読んでこそ和辻の視点、洞察、知識の広さと深さに触れられると思う。 現在(四)のみ在庫がある...

2025/11/28

専門書
O・S・ウォーコップ(著)、深瀬基寛(訳)、源了円(解説)
4票
合理性・生産性が生を阻み続ける現代にこそ必要な書籍ではないか。 講談社学術文庫から出ていたようだが、古書としてもほとんど出回っておらず、現在入手困難なため復刊を希望する。

2025/11/28

専門書
トルストイ
4票
もともと図書館のリサイクルコーナーに並んでいた上巻を何の気なしにもらってきた。それが20年以上前。いっきに読み進めても頭とからだに入ってこなさそうなのもあり、列車の移動のときなどたまに携帯して読んできて、人がなぜ生まれたのかどう生きるのかを...

2025/11/25

専門書
ミシェル・フーコー
70票
これほどの重要書籍を絶版にしているのは、なんらかの政治的意図でもあるのかと疑いたくなってしまう。そんなふうに疑いたくない。ぜひ復刊を!!

2025/11/25

専門書
ミシェル・フーコー
70票
思想史、哲学、社会学、細かく言えばレイシズム研究や移民・難民研究など、排外主義が世界中で問題となるまさに今求められている学問領域で必ずと言っていいほど参照される文献にもかかわらず、せっかく翻訳があるのに絶版で全く手に入らないのは正直これらの...

2025/11/23

専門書
フランシス・ベーコン
26票
カント哲学を学ぶ上で、「ノヴム・オルガヌム」の「イードラ」に関する部分は必要だと思います。

2025/11/21

専門書
ジェイミー ジェイムズ
4票
本作は「天球」を体系化した書籍であり、ピュタゴラス、プラトン、ボエティウス、ケプラー、そしてシェーンベルグまで射程に入っている著作です。 天球の音楽=宇宙と音楽が同一の秩序として考えられてきた伝統を、ピュタゴラスからプラトン、ルネサンスの...

2025/11/21

文芸書
谷口幸男
2票
『アイスランド サガ』は昨(2024)年、めでたく新派で復刊されたので、 こちらも同じく新版で復刊してほしい。

2025/11/17

文芸書
田辺保 訳
1票
学術的には後世の訳が優れているのでしょうが、田辺氏は学識豊かで現代でも通じる訳だと思います。

2025/11/16

冥王星のオコツトよりもたらされた情報をもとに、半田氏が説く 「ヌーソロジー」の集大成でもある本書を是非読みたいです。 古本市場でも高値で取り引きされており、とても手が出ないので どうか復刊をお願いします。

2025/11/16

専門書
フランシス・ベーコン 服部英次郎、多田英次訳
6票
デカルトの著作と一緒に読みたいから。

2025/11/16

専門書
ミシェル・フーコー
4票
日本人は性について真面目に考えている人が殆どおらず「享楽一辺倒」か「徹底した嫌悪」の両極端に陥りがちである。これは日本の義務教育では性教育が明確にカリキュラム化されていないどころか「はどめ規定」によって性教育に制約すらかけているため、科学的...

2025/11/15

専門書
ジョン・ロック
29票
ロックと並ぶヒュームの『人間本性論(人性論)』やバークリーの『人知原理論』は新訳も出ていますが、本作の全訳は岩波文庫版のみです。 復刊、できれば新訳で刊行してほしいです。

2025/11/13

専門書
十字架の聖ヨハネ 著 ペドロ・アルペ/井上郁ニ 共訳 山口女子カルメル会 改訳
1票
『霊の賛歌』『愛のいける炎』ともに再販未定となっているので合せて重版してほしいです。 なお『霊の賛歌』もリクエストされています。合せて投票していただければ幸いです。

2025/11/13

専門書
十字架の聖ヨハネ 著 東京女子跣足カルメル会 訳
1票
現在、十字架のヨハネの『カルメン山登攀』を読み終え『暗夜』を読んでいます。 『暗夜』の序論には『霊の賛歌』と『愛のいける炎』を読むよう進めていますが、どちらも再販未定となっています。ヨハネの霊性に引かれた信者も多いと思うので復刊を望みます...

2025/11/13

専門書
イエズス(アビラ)の聖テレジア(テレサ) 訳 東京女子カルメル会 訳
1票
『霊魂の城』と合せて読みたいです。 どちらもキリスト教神秘主義を学ぶ上で欠かせない作品であり、復刊を望みます。

2025/11/13

専門書
イエズス(アビラ)の聖テレジア 著 東京女子カルメル会 訳
1票
以前、キリスト教系の書店で目にしたのですが、気付いたら絶版になっていました。 キリスト教神秘主義を学ぶ上で欠かせない作品であり復刊を望みます。

2025/11/13

専門書
ジョン・ロック
29票
ジョン・ロックの道徳論における代表的な著作物だと思います。どこの出版社からも出版されていないようです。 岩波書店は、こういう、哲学史上、重要な古典をきちんと出版し続けてほしいです。

2025/11/13