復刊投票コメント一覧

天球の音楽―歴史の中の科学・音楽・神秘思想

全4件

読みたい。ガチで読みたい。

2025/12/14

以下URLの記載にて

https://sai96i.hateblo.jp/entry/2025/11/30/010544

2025/11/30

本作は「天球」を体系化した書籍であり、ピュタゴラス、プラトン、ボエティウス、ケプラー、そしてシェーンベルグまで射程に入っている著作です。
天球の音楽=宇宙と音楽が同一の秩序として考えられてきた伝統を、ピュタゴラスからプラトン、ルネサンスの音楽宇宙論、ケプラー、ニュートン、ロマン派、シェーンベルク以降まで一気通貫で追う通史になっている稀有な本です。
科学の交響曲と、その対位法としての音楽的知恵の逸話的歴史が記載されている書籍でもあるということです。

そして再販する最大の意義は「Ave Mujica」というバンドの楽曲に『天球(そら)のMúsica』と言う楽曲があり、Diggy-MO'との関連性も含め、本作の「天球」をモティーフにしていると目され、題材としても非常に注目度が現行高い一冊と思います。

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

2025/11/21

数学、科学、音楽、哲学は古代には不可分であり、お互いがインスピレーションを与え、補い合っていた。それらについての詳細な記録、考察がこの書籍では行われているのではないかと期待する。

2010/03/31