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あの本のタイトルが知りたい

  • 2021/12/16(返答 0件)

    受付中

    もう一度読みたいけれど、題名が思い出せないのです。

    その本を読んだのは20年以上前です。小学校の図書室にありました。ハードカバー。フィクションなのだとは思いますが、曖昧です。(確か後書きに写真掲載があって、題材の小学校などは実在したものと思われます)

    ・小学校で動物の剥製
    一番はじめは栗鼠でした。生徒(ガキ大将のような子)が雑に扱って死んでしまった栗鼠を校長先生が「剥製にしよう」と剥製にします。それをキッカケに剥製が増えていきます。子供達は剥製を通して自然や動物の事を学びます。

    ・マタギが出てくる
    どう登場したかは忘れてしまったのですが、マタギが出てきて山の小屋で小学生に熊撃ちの話などをしてくれます。村の偉い人の家が火事になった時に、水をかぶり火の中に入り子供を助けたり、頑固で無骨だけれど優しい人柄の人物です。

    ・ブッポウソウの存在
    自然クラブ(野山の散策)のようなことを物語の中でやっていたと思います。その際、幻と言われていた鳥「ブッポウソウ」の鳴き声を確認していたと思います。

    ・魚の養殖
    様々な自然とのやり取りの話の最後が学校に生け簀を作って魚の養殖をした話だったと思います。鮭か鱒か、川魚です。


    全体的な内容としては自然と触れ合い成長していく子供達の物語です。

    他に覚えているシーンは、ガキ大将的な子が鷹だか鷲だかの雛に塩鮭を与えてしまい、死なせてしまいます。死んでしまった鳥を剥製にしたと思います。(ここらへんからガキ大将の動物に対する気持ちの変化があった記憶)

    あとは、雪深い場所だということ。新任の先生が春先に雪ゾリを引いてやってきたと思います。他にも何度かソリを引いて山を越えないといけないような表現がされていたはず。


    検索をかけても見つからず、とても読みたいと探し続けています。少しでもわかる方がいましたら教えていただけたら嬉しいです。

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