復刊リクエスト企画
今月のリクエスト企画 (2018年9月メルマガ掲載分)
復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
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皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!
おすすめの復刊リクエスト
ジョン・レノン家族生活
すべての音楽活動を休止し、ハウス・ハズバンド(主夫)に専念した沈黙の3年間の家族生活を収めたジョン・レノン一家の貴重な写真集です。東京、アメリカで過ごしたプライベートなスナップ写真、カラー図版を収録。巻頭には、1979年に記された「ジョンとヨーコからのラブレター」も添えられています。本書から、ジョンとヨーコの家族愛と平和を願う気持ちが伝わってきます。
リクエストコメントより
「偉大なロック・ミュージシャンのプライベートな一面を見ることのできる貴重なものです。 ファンでない方でもご覧いただければ少しだけでも心温まる瞬間を味わえる事ができる、そんな写真集です。 (小さな子供さんをお持ちの方に是非ご覧いただければと…。)」
「私は大のジョン・レノンファンです。 リアルタイムでは、知らないので、(ジョンは私が中2の時に亡くなりました)、その軌跡を辿るように、ビートルズのアルバムを買い集め、ジョンのソロアルバムを買い集め、今年出た「アンソロジー」も買いました。ジョンに関する本を買い求めていますが、一番入手しやすかったのは、西丸さんの後に、ジョン・レノンの私設秘書を勤めたシーマン氏の「ジョンレノン最後の日々」ですが、日記帳持ち...」
アステカの少女
メキシコシティで父親と暮らす勝男と、457年前のアステカ王国の記憶を持つインディオの少女 ヒコの物語。1977年刊。挿絵の画家である司修氏は、作品世界を余すところなく表現するために、現地取材をしたといいます。大人でも十分楽しめる児童書です。今では入手困難となり、古書市場ではプレミア価格で売買されている本書に、多くの復刊リクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「子供のころ夢中で読んだ一冊。読書家の友人の勧めで虜になりました。絵は暗くておよそ子供向きではありませんでしたが、その分忘れられないミステリアスな雰囲気を醸し出していました。中古品が現在一万円以上します。今、復刊を望む唯一の本です。」
「小学生時代に図書館で読み、ずっと探していました。古代文明に興味を持つようになったきっかけ。ぜひまた読みたいのです。」
熱帯樹
財産を守ることにしか関心がなく妻を支配する夫。莫大な資産を狙い息子に夫を殺させようとする妻。その計画を知った娘が兄に母を殺させようとする。滅びゆく家族の物語。三島氏の代表作『サド侯爵夫人』と並んで、ヨーロッパのフランス語圏で最も頻繁に上演されている戯曲です。日本でも来年2月に林遣都さん主演で舞台化の予定があり、注目を集めています。
リクエストコメントより
「林遣都さんの舞台化にあたって読んでみたいと思ってます。ぜひ復刊を!」
「林遣都さん出演予定の舞台「熱帯樹」の原作本です。 舞台を見に行きたいと強く願っているのもあり、まずその原作がとても欲しいと思っているのですが、文庫本は現在絶版とのこと。 三島由紀夫全集第23巻には収録されていることは知っているのですが、全集1巻には12編分も収録されていて、普段読みするには厳しい大きさ。。。 普段読みしたいので、文庫本での復刊を、再版を、とてもとても望んでいます。」
心霊探偵オカルト団 全2巻
5人の少年少女からなるオカルト団が、現代の科学では解明できない数々の不思議な事件に立ち向かう。お色気やギャグを交えた一話完結型の中・短編が中心の作品。「週刊少年キング」で、1975年から1976年まで連載されていました。現在は入手困難となっていることもあり、多くのアクセスを集めています。
リクエストコメントより
「ハチャメチャでもちろんお色気タップリのなホラーギャグだった かと記憶していますが、最後まで拝見しておりませんので是非復 刊をお願いいたします!こういうジャンルこそ永井・石川両先生 の本領(特に石川先生)ではないでしょうか。」
「子供のころ、「ワイルド7」は単行本で買えるのに、なぜ「心霊オカルト探偵団」は売っていないんだろう?と疑問に思ったことを、この復刊のDMを見て思い出しました。今考えると、単純に近所の本屋には置いてなかっただけなのかもしれませんが、単行本が実在する、となると読んでみたいですね。」