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2018年09月06日

今月のリクエスト企画 (2018年9月メルマガ掲載分)


今月のリクエスト企画 (2018年9月メルマガ掲載分)
  • ジョン・レノン家族生活
  • アステカの少女
  • 熱帯樹
  • 心霊探偵オカルト団 全2巻

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皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!

おすすめの復刊リクエスト

ジョン・レノン家族生活

得票:28票

ジョン・レノン家族生活

著者: 西丸文也 写真
出版社: 小学館

すべての音楽活動を休止し、ハウス・ハズバンド(主夫)に専念した沈黙の3年間の家族生活を収めたジョン・レノン一家の貴重な写真集です。
東京、アメリカで過ごしたプライベートなスナップ写真、カラー図版を収録。巻頭には、1979年に記された「ジョンとヨーコからのラブレター」も添えられています。
本書から、ジョンとヨーコの家族愛と平和を願う気持ちが伝わってきます。

【リクエストコメントより】
専業主夫だった頃のジョンの姿を伝える、数少ない書籍です。 大学時代の友人が発売と同時に入手し、私も拝見させてもらった ことがあります。レノン一家の幸福に満ちた姿が何とも印象的で した。 今にして思えば、手に入れなかったことが悔やまれる写真集で す。


私は大のジョン・レノンファンです。 リアルタイムでは、知らないので、(ジョンは私が中2の時に亡くなりました)、その軌跡を辿るように、ビートルズのアルバムを買い集め、ジョンのソロアルバムを買い集め、今年出た「アンソロジー」も買いました。ジョンに関する本を買い求めていますが、一番入手し...

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アステカの少女

得票:35票

アステカの少女

著者: 畑山博
出版社: 旺文社

メキシコシティで父親と暮らす勝男と、457年前のアステカ王国の記憶を持つインディオの少女 ヒコの物語。1977年刊。挿絵の画家である司修氏は、作品世界を余すところなく表現するために、現地取材をしたといいます。大人でも十分楽しめる児童書です。
今では入手困難となり、古書市場ではプレミア価格で売買されている本書に、多くの復刊リクエストが寄せられています。

【リクエストコメントより】
小学生のころ、何度も読みました。もう一度読みたいと思っても、地元の図書館にはなく、遠くの図書館から取り寄せてもらいました。貸してもらえる期間も短く、続けて何度も借りるわけにもいきません。何度も読みたいので、復刊を希望します。


この本の存在は知らなかったのですが、他の方々のコメントを拝見して是非読んでみたいと思いました。 ストーリーもさる事ながら、司修さんの挿画というところが大変魅力的です! 復刊を心から希望しています。

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熱帯樹

得票:91票

熱帯樹

著者: 三島由紀夫
出版社: 新潮社

財産を守ることにしか関心がなく妻を支配する夫。莫大な資産を狙い息子に夫を殺させようとする妻。その計画を知った娘が兄に母を殺させようとする。滅びゆく家族の物語。三島氏の代表作『サド侯爵夫人』と並んで、ヨーロッパのフランス語圏で最も頻繁に上演されている戯曲です。日本でも来年2月に林遣都さん主演で舞台化の予定があり、注目を集めています。

【リクエストコメントより】
全集で読みましたが、ぜひ手元に置いておきたい作品です。


林遣都さん出演予定の舞台「熱帯樹」の原作本です。 舞台を見に行きたいと強く願っているのもあり、まずその原作がとても欲しいと思っているのですが、文庫本は現在絶版とのこと。 三島由紀夫全集第23巻には収録されていることは知っているのですが、全集1巻には12編分も収録されていて、普段...

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心霊探偵オカルト団 全2巻

得票:22票

心霊探偵オカルト団 全2巻

著者: 高円寺博 原作 / 永井豪 石川賢 画
出版社: 大都社

5人の少年少女からなるオカルト団が、現代の科学では解明できない数々の不思議な事件に立ち向かう。お色気やギャグを交えた一話完結型の中・短編が中心の作品。「週刊少年キング」で、1975年から1976年まで連載されていました。現在は入手困難となっていることもあり、多くのアクセスを集めています。

【リクエストコメントより】
ハチャメチャでもちろんお色気タップリのなホラーギャグだった かと記憶していますが、最後まで拝見しておりませんので是非復 刊をお願いいたします!こういうジャンルこそ永井・石川両先生 の本領(特に石川先生)ではないでしょうか。


妖怪を装った犯罪を暴いたら本当の妖怪が出るお約束のホラーから、みんなして狸に化かされて、屋根の上をトイレと思って衆人の中で(女の子も)おしっこしちゃうお色気コメディから、バラエティに富んだ内容が大好きでした。

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※必ずしも復刊をお約束する企画ではございません。

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