復刊リクエスト企画

今月のリクエスト企画 (2017年11月メルマガ掲載分)

今月のリクエスト企画 (2017年11月メルマガ掲載分)

復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
あなたが投票した作品の復刊が実現した場合、その商品を当サイトで購入すると
Tポイントが5倍になります!
詳しくは、「ダブルボーナスプログラム」のページをご確認ください。
皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!

おすすめの復刊リクエスト

かっぱのねね子

かっぱのねね子

著者: こうの史代
出版社: の乃野屋(自費出版)
投票数:142

日常の生活を自然体で描く作風に定評がある、こうの史代。『この世界の片隅に』の映画化をきっかけに、一躍脚光を浴びる存在となりました。そんな彼女が、2001~02年に月刊誌「おおきなポケット」で連載していたのが本作。見開き2ページ×全12回の作品を全28ページの同人誌として刊行したものの、今ではかなり入手困難なレアアイテムに…。復刊リクエストが急激に伸び続けています。

リクエストコメントより

「連載時に断片的にしか読めておらず、こうのさんだからいずれ単行本になってロングセラーになるだろうとたかをくくっていたのが、本当に幻の作品となってしまいました。」

「やはり同人誌は手に入れるのが難しく読める機会も中々ないので復刊してくれればありがたいです 今なら私のようにこの世界の片隅にを映画で知り、こうの先生の漫画の素晴らしさを知ったファンが多くいると思いますので待ってる人も多いと思います 困難な道のりだと思いますがよろしくお願いいたします」

投票ページへ
ふしぎなえぷろん

ふしぎなえぷろん

著者: 谷真介 作 / 小出保子 絵
出版社: あかね書房
投票数:48

ケーキ屋さんのくじ引きで当たった不思議なエプロン。これをつけると、なぜかケーキが作りたくなり、しかもとても美味しく仕上がるのです。このエプロンを洗濯して干しておいたら風に飛ばされてしまい、森に住むリスの元へ。すると今度は、それを身につけたリスのお母さんもケーキを作りたくなって… という、ほのぼのとしたストーリーの児童書。1978年刊。「子どもの頃読んだ本の中で、これが一番好きだった」という声も多く、おもに30~40代の女性の方から、復刊リクエストがたくさん寄せられています。

リクエストコメントより

「30年以上前の私が小学一年生の時、初めて読書感想文で書いた本でした。何故か学年の一人に選ばれ、学校の文集に巻頭で載せられた記憶があり、私の娘にも読ませようと思って検索したら絶版とは…!内容は殆ど覚えていないのですが、ヒラヒラ舞うエプロンを探しにゆく光景が、柔らかくほのぼのと描かれていた印象です。小一の私は、最後に「エプロンみつかってよかったね」と拙い字で書いた事を覚えています(笑)。ぜひ復刊を希望し...」

「30年前、親にプレゼントされた本でした。いつのまにか無くなってしまい、タイトルも最重要アイテムのエプロンのことさえ忘れてしまっていましたが、ずっと心にひっかかっていて探していました。もう一度読みたいので復刊お願いします!!。」

投票ページへ
少女革命ウテナ脚本集 上・下

少女革命ウテナ脚本集 上・下

著者: 榎戸洋司
出版社: 徳間書店
投票数:80

1997年にTV放映されて以来、今もなおファンから熱い支持と高い評価を受け続けるアニメ「少女革命ウテナ」。その脚本の中から、榎戸洋司が手がけた作品17話を所収したのが本書です。1998年に上・下2巻の文庫で刊行されました。今年(2017年)は、20周年というメモリアルイヤー。新たなブルーレイBOXが発売されたり、百貨店で記念展が催されたりと盛り上がりを見せる中、今では入手困難な本書に復刊を希望する声が多数寄せられています。

リクエストコメントより

「作中のメタファー表現が難解で是非とも脚本家の意図を知りたいと感じ通販サイトを探しましたが入手困難でした。 アマゾンプライムやDアニメストアなどのサブスクでも視聴可能な90年代の作品なのですが、アニメ史の中でフェミニズム的な文脈でも語られるように影響を大きく与えたアニメにも拘らずその脚本集は現在は中古価格は一万円と高額です。 復刊を望めたらと思っています。」

「番組を放送していた当時、観ることができていたにもかかわらず、全く観ないまま過ごしてしまい、最近になって全話を一気観する機会があり、リアルタイムで観ていなかったことを、酷く後悔した作品です。 そんな作品の「脚本集」があると知ってしまった以上、ぜひとも復刊をして頂きたく、早速投票した次第です。 私は脚本家ではありませんが、復刊が叶いましたら、クリエイターの端くれとして、熟読して自身の糧にしたいと思い...」

投票ページへ
宇宙戦艦ヤマト大図鑑

宇宙戦艦ヤマト大図鑑

著者: スタジオぬえ
出版社: 朝日ソノラマ
投票数:153

TVアニメ版『宇宙戦艦ヤマト』(第1作)の放映開始後まもなく、同作のメカニックデザインを担当したスタジオぬえにより刊行された、ソノシート付きの図解本。1974年刊。わずか40ページ弱ながら、本書でしか見ることのできないカラーイラストを多数収録した、ファン垂涎モノの貴重な一冊です。いまや古書市場に出回る機会も滅多にない、かなりレア度の高い本書に、多くの復刊リクエストが寄せられています。

リクエストコメントより

「ヤマトの魅力いろいろある中で、どうしても惹かれるのは、 当時のアニメの常識を超えたリアリスティックな(当時の、ですよ)メカニクス群です。 M先生おひとりで描かれたと誤解されがちなメカデザインを、ぬえがサポートしていた事実を伝える貴重な一冊ではないでしょうか。」

「宇宙戦艦ヤマトの放送中に発行された書籍であり、キャプテンハーロックなど、39話が26話に短縮される前の、ヤマトの本来の物語をうかがうことができるものと思っています(読んだことがないので、あくまで推測ですが・・・)。ヤマトの第1話を見た者として、是非復刻していただきたく思います。」

投票ページへ
アストロガンガー

アストロガンガー

著者: 内山まもる 馬場秀夫 浅井まさのぶ
出版社: 小学館 秋田書店
投票数:92

1972年10月、あの『マジンガーZ』よりも早くTV放映された、巨大ロボットアニメのさきがけ的存在である『アストロガンガー』。『チャージマン研!』でもおなじみのナックが制作を担当しています。ほぼ同時期に「小学一年生」(内山まもる)、「小学二年生」(馬場秀夫)、「冒険王」(浅井まさのぶ)など学年誌・少年誌にも複数のコミカライズ版が連載されていましたが、これらはいずれも単行本化されておらず、“復刊”ならぬ“初単行本化”リクエストが多く寄せられています。

リクエストコメントより

「近年再評価されつつあるアニメ、アストロガンガー。ロボットアニメのパイオニアとして名高い名作ですが、コミカライズについては余り知名度が無いように思います。 ですが、その内容、資料としての価値は素晴らしい物だとも思います。 再評価の流れが来ている今だからこそ、是非読んでみたいと思っています。」

「私はアニメ版をリアルタイムで見たことのない世代ですが、去年ネット上で再注目の動きがあり、この作品が気になっていました。 同じアニメ制作会社の作品である『チャージマン研!』のコミカライズ版もこちらで復刊を果たしたということなので、投票させていただきます。 私のようなアニメを見たことがなかった人や、ネット上の様々な繋がりから『アストロガンガー』という作品を知った人、またこれからの世代に向けて、復刊と...」

投票ページへ
Vポイント

Vポイントキャンペーン

「ダブルポイントプログラム」実施中
投票タイトルを購入:ポイント5倍

スケジュール
投票受付スケジュール

投票受付:投票期限はありません

※必ずしも復刊をお約束する企画ではございません。