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『偶像の黄昏』『アンチクリスト』ともにニーチェ最晩年の作品です。筆が乗っていたのか毒舌タレントの批評を聞いているような気分にすらなります。しかし2年後、ニーチェは狂気の深淵に沈むことになります。 彼はこれらの作品で西洋の価値観とくにキリス...
2025/05/05
実物が届いて正直に思ったこと「これではなかったかな」 前に、YouTubeチャンネル「山田玲司のヤングサンデー」でも大友克洋・童夢が語られていて、むしろそちらの方がアツく深かったかなって思いました。 また、NHK‐BSの「浦沢直樹の...
2025/05/04
前の復刻本は原稿がないので?雑誌から複写したものをそのまま使っていたが今度の復刻本は雑誌に掲載されたコメント類が削除されているので白くなった個所が目につく。
昭和50年代の子ども向けの本にしてもゴヤの絵まで妖怪にしてしまっては、という感じ。元ネタがなかったり膨らませたネタも目につく。オカルト本がネタの使い回しだとよく分かる。製本自体はよく出来ているが状態のいい原本を探すのは大変だっただろう。
貴重なショット満載です。 高価ではありますが、それ以上の満足感があります。
確かにマンガのちからだと思う。手塚先生と石森先生の作品、フィギュアでも創造力がある。
2025/05/02
トキワ荘の物語は色々発表されていますが、石森先生の本研究序説は新たな発見だ!
2025/05/01
砂の惑星の第2集、石森先生の創造したデューンの世界観が再現されています。
石森先生解釈によるハーバートの「砂の惑星」の挿画、映画よりもファンタジーだ。
予告編第3集、表紙にでている石森先生のマンガ家入門を購入して自らの手で書き出しけど長続きしなかった。
予告編第2集009誕生から仮面ライダーなどなど雑誌発売当時が懐かしいですね。
石森先生の初期作品の予告編、これを見て次の連載を楽しみにしていた当時が懐かしい。
石森先生に関連したこうした同人誌が復活するだけで嬉しいです。
スカイハイヤーやシルバーガルのプラモが発売されたところなので、ちょうどいいタイミングでしたね。 巻頭からスペースマミーが紹介されていて、資料を探していたので嬉しい限り。 欲を言えば、格納された飛行メカが、せり上がるエレベーターや、SWの...
2025/04/27
スズメの一途さに対して、ムジナのいい加減さが酷いと思わせておいての、逆展開は、何時読んでも飽きない。あと1巻で終わりとは、辛い。
放送終了から4年経ってよりもいに出会った私にとって当時の出版物は手に入れることが難しかったためとても嬉しいです!内容もファンにはたまらないものばかりで満足です!
2025/04/25
善良で親切な若夫婦から取り上げた大きな壺。 壺に入れたものが100個になって出てくるって、お得なことばかりでもない! バチって当たるのねと思いながら読み進むも、最後は本当に大事件。読みながら声が出てしまいます。 絵本ならではで、とても...
2025/04/23
モンゴルの少年の初めての狩りへの帯同。 厳しい自然のなかでも勇敢に、力強く、そして慎重に生きる人々。そして、ときに獰猛な動物たち。 読みながらドキドキ先が気になる、圧倒されるようなお話です。
アボリジニの伝承。 巨大で粗野なカエルのティダリクは、日照りのときに土地の水という水を全て飲み尽くしてしまいます。 動物たちはティダリクに水を分けて欲しいと頼みますが、ティダリクは聞いてはくれません。 知恵を出し合ってあれこれ試す動物...
踊りが大好きで大好きで大好きでたまらないトラのお話。 人の世界に修行にまで行き、極め尽くして、でも仲間の元に戻り、やっぱり踊りでやらかす。 そのどうしようもない魔力に、読んでいるこちらが、あぁっ!とハラハラしてしまいます。 絵がまた...