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情報提供 復刊・重版予定

レヴァーナあるいは教育論

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レヴァーナあるいは教育論

  • 著者:ジャン・パウル 著 / 恒吉法海 訳
  • 出版社:九州大学出版会
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2012/10/26
  • 復刊リクエスト番号:56418

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リクエスト内容

ジャン・パウルの教育論の顕著な特徴は,子供の自己発展に対する評価で,この自己発展の助長を使命としている。本書は,出版以来教育学の古典と認定されてきた,"ドイツの『エミール』"の待望のわが国初の完訳である。(九州大学出版会ホームページより)

教育の重要性、教育の精神と原理、身体の教育について、女性の教育論など、教育についての深い洞察が秘められていて、教育学の古典とされる。(「MARC」データベースより)

(目次)
第1断編(教育の重要性
ヨハネス・パウル学院での就任演説、あるいは教育はほとんど効果のないことの証明
教育の効果を肯う退官演説)
第2断編(教育の精神と原理
理想的人間の個性
時代精神について
宗教の涵養)
第3断編(人間と教育の発端についての脱線
子供の喜び
子供の遊び
子供の踊り
音楽
命令、禁止
処罰
子供の叫び声、泣き声
子供の信心について)
第4断編 女性の教育(ジャクリーヌのなした教育の告解
女性の使命
少女の本性
少女の教育
ある侯爵が娘の教育係典侍に宛てた内密の指示)
第5断編(侯爵の教育)
第6断編 少年の倫理的涵養(倫理的強さ、肉体的強さ
正直さ
愛の涵養
倫理的涵養の補足)
第7断編 精神的形成衝動の発展(形成衝動の詳しい規定
言語と文字
注意力と明示力
機智の涵養
反省、抽象、自己意識の涵養と行為感覚、世俗感覚についての付録の節
記憶ではなく想起の育成について)
第8断編 美的感覚の養成(外的感覚による美と内的感覚による美
古典の涵養)


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