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にしざわさんのページ

にしざわさん

素人写真撮りで、IT関係の仕事をしています。 小学校や幼稚園の朝読書に顔を出したりもしています。おかあさん、おばあちゃんは多いけど、オヤジはいないので、もっとオヤジの読み手が増えるといいなあと日々思っています。

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復刊リクエスト投票

  • 森のクリスマス

    【著者】木村大介(現在は 木村太亮)

    「その川にこの鮭はいないよ」そんなことのない、たぶん架空のその森のなかの村のあるあたりにちゃんといるはずの生き物が、ちゃんとしそうな暮らしをしながら、その上で物語が成立している、そんなリアルとファンタジーの同居ぐあいがとても心地よいお話。
    クリスマスにやってきてくれたサンタさんが、一年をどんなふうに過ごしているんだろう。そんな想像がまだまだ楽しい年代の子たちに読むのは、本当に幸せな本だと思います。

    木々の間とか、見開きのあちこちにいる生き物を探したりする「バムケロ」的な楽しみ方もできます。

    まだサンタを信じているお子さんがいる家や、その年代向けの読み聞かせをするひとに、ぜひ手にとって欲しいので、復刊を。(2016/12/15)
  • 原小キッズただいま連戦連敗中

    【著者】木村大介

    一度は挫折してもみんなでがんばれば勝つことができる。そんな物語にたくさん出会ってほしいと思う一方で、そろそろ頑張るだけではどうにもならないことがあると気づきはじめる頃でもある小学校高学年。
    だから彼らにはちゃんとリアリティのあるおとぎ話を見つけてあげたいのです。ボールに群れて走るだけだった子たちのチームに「教えられる」コーチがやってきた。そして具体的にあんなことやこんなことをやり、目的意識をもって考えることでプレイの質がかわっていく結果としての勝利。
    児童書が根性や友情だけに頼らず、ちゃんと練習方法や技術にも触れて、その両輪での成功を描くというのは、案外と貴重ではないかと思うのです。(2013/12/26)
  • かこさとしあそびの本・全5巻

    【著者】かこさとし

    友だちに紹介してもらって、図書館で読んでみました。
    これは、ぜひいろんな家に、リーズナブルな価格で手に入れて読んでもらいたいなあ。(2013/01/27)

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