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  • スピノザ往復書簡集

    【著者】スピノザ(畠中尚志訳)

    カール・R・ポパーは、自伝「果てしなき探究」(岩波書店)の中で次のように述べています。(15歳の頃、父からスピノザを読むことを薦められて)「不幸にして、私は彼の『書簡』を読もうとしないで、『倫理学』と『デカルトの諸原理』を読んでみた。この両書はいずれも、定義で満ちあふれ、しかもそれらの定義は手前勝手で的はずれの、かりになんらかの問題がそこにあったかぎりでは問題回避的なものだと私には思われた。・・・」つまり、『書簡集』はスピノザ哲学への最良の入門書と言えるのではないでしょうか。「形態とは限定にほかならず、また限定とは否定である」という有名な言葉もこの書簡集のなかにあります。ぜひとも復刊してほしいものです。(2004/09/02)
  • 活火山の下(新しい世界の文学 第35)

    【著者】マルカム・ラウリー著 加納秀夫訳

    T.カポーティはこの作品を「アンダーグラウンド文学の傑作」と評しています。原書はかなり読みづらい(スペイン語の知識が必要となる箇所あり)もので、翻訳があればと思ってしまいます。(2004/07/16)

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