復刊投票コメント一覧
火山の下
全40件
ジョン・ヒューストンの映画を観たのが興味を持ったきっかけ。この新訳版は買おうと思っていたらいつの間にか絶版になっていて残念な思いをしたので、復刊されたら即購入します。
2022/12/26
ジョン・ヒューストンの映画を観たのが興味を持ったきっかけ。この新訳版は買おうと思っていたらいつの間にか絶版になっていて残念な思いをしたので、復刊されたら即購入します。
2022/12/26
ジョン・ヒューストン監督の映画は秀作だと思う。それはともかく、ラウリーの小説は、ジョイスばりの意識の流れを追求した野心作で、全12章を4人の視点によって、ある一日の出来事がこもごも語られていく。イヴォンヌがヒューと関係を持ったがために、イヴォンヌを愛する夫ジェフリーは苦しみ、アルコールに身を沈めていく。愛すれど心さびしい夫婦のコミュニケーションの断絶を、かくも壮麗に描き上げた文学作品をほかに思い浮かべることはできない。この本は初版3千部が刷られただけで絶版となり、ファンが手放さないため、古本市場にも滅多に出ないレア本だ。そろそろ復刊されてもいいのではないだろうか。2010年3月新訳刊行決定。
2009/09/18
ジョン・ヒューストン監督の映画は秀作だと思う。それはともかく、ラウリーの小説は、ジョイスばりの意識の流れを追求した野心作で、全12章を4人の視点によって、ある一日の出来事がこもごも語られていく。イヴォンヌがヒューと関係を持ったがために、イヴォンヌを愛する夫ジェフリーは苦しみ、アルコールに身を沈めていく。愛すれど心さびしい夫婦のコミュニケーションの断絶を、かくも壮麗に描き上げた文学作品をほかに思い浮かべることはできない。この本は初版3千部が刷られただけで絶版となり、ファンが手放さないため、古本市場にも滅多に出ないレア本だ。そろそろ復刊されてもいいのではないだろうか。2010年3月新訳刊行決定。
2009/09/18
アメリカのいわゆるロストジェネレーションの作家に興味を持っていました。マルカム・ラウリーを知ったのは、川本三郎氏の「スタンド・アローン」という本からです。あのガルシア・マルケスがもっと多く読み返した作品。あの皮肉屋のトールマン・カポーティが「美しい」と評した本・・・。ここ何年か探してきましたが、まるでみつからないのです。どうしても、読みたい本です。
どうにかならないものでしょうか?
2008/03/04
アメリカのいわゆるロストジェネレーションの作家に興味を持っていました。マルカム・ラウリーを知ったのは、川本三郎氏の「スタンド・アローン」という本からです。あのガルシア・マルケスがもっと多く読み返した作品。あの皮肉屋のトールマン・カポーティが「美しい」と評した本・・・。ここ何年か探してきましたが、まるでみつからないのです。どうしても、読みたい本です。
どうにかならないものでしょうか?
2008/03/04
大江健三郎の『「雨の木」を聴く女たち』を読んで興味を持った
ぜひ、読みたいです
2005/05/25
大江健三郎の『「雨の木」を聴く女たち』を読んで興味を持った
ぜひ、読みたいです
2005/05/25