pansyさんのページ 57歳女性。 復刊リクエスト投票 アシュケナージ―自由への旅 【著者】ジャスパー・パロット NHK交響楽団の常任指揮者をつとめたり、日本に縁がある芸術家です。 その芳醇な音のピアノにはファンが多いです。 祖国から脱出し 自由な音楽活動を始めるまでのご苦労など 読みたいです。(2026/01/22) カーテンコールのあとで 【著者】スタニスラフ ブーニン 2026年2月 ピアニスト ストラスニフ・ブーニンの伝記映画が 公開になります。 思い起こせば1980年代中頃、ネットもケーブルテレビも何も なかった時代のことです。NHKドキュメンタリーでショパンコンクールが特集され放送されました。 番組の趣旨は日本人出場者を取り上げる目的だったようですが、次第に視聴者の目はソビエト連邦から出場のブーニン氏にくぎ付けになっていきました。私たちがその芸術スポーツ文学でしか知らなかった未知の国の人でした。 そしてコンクール後の外国公演中にソ連から彼は亡命。 そのあたりのエピソードがこの本には書かれているようなのです。それも彼自身が書いたとのこと。 ぜひ読みたくてリクエストします。(2026/01/18) 少女名作シリーズ 【著者】編著 徳永寿美子 他多数 昔親から買ってもらって何度も何度も読みました。 のちに原作の方を読みましたが、それほど印象に変わりはないと思いました。 抄訳した方たちの腕前なのでしょう。 挿絵が綺麗でよく覚えています。少女向けと当時は編纂されたのでしょうけれども 今の時代にも通用すると思います。(2026/01/18)
復刊リクエスト投票
アシュケナージ―自由への旅
【著者】ジャスパー・パロット
その芳醇な音のピアノにはファンが多いです。
祖国から脱出し 自由な音楽活動を始めるまでのご苦労など
読みたいです。(2026/01/22)
カーテンコールのあとで
【著者】スタニスラフ ブーニン
公開になります。
思い起こせば1980年代中頃、ネットもケーブルテレビも何も なかった時代のことです。NHKドキュメンタリーでショパンコンクールが特集され放送されました。
番組の趣旨は日本人出場者を取り上げる目的だったようですが、次第に視聴者の目はソビエト連邦から出場のブーニン氏にくぎ付けになっていきました。私たちがその芸術スポーツ文学でしか知らなかった未知の国の人でした。
そしてコンクール後の外国公演中にソ連から彼は亡命。
そのあたりのエピソードがこの本には書かれているようなのです。それも彼自身が書いたとのこと。
ぜひ読みたくてリクエストします。(2026/01/18)
少女名作シリーズ
【著者】編著 徳永寿美子 他多数
のちに原作の方を読みましたが、それほど印象に変わりはないと思いました。
抄訳した方たちの腕前なのでしょう。
挿絵が綺麗でよく覚えています。少女向けと当時は編纂されたのでしょうけれども 今の時代にも通用すると思います。(2026/01/18)