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復刊リクエスト投票

  • わんぱくター坊

    【著者】ムロタニツネ象

    この作品、1970年に虫コミックスでも出ています。その巻末に、わちさんぺい氏(「ナガシマくん」など)が一文を寄せていて、昨今(70年前後)のマンガの粗製濫造ぶりを嘆いた上で、ムロタニツネ象氏のことを『みかけによらぬ巨象』と評しています。軽いタッチでドタバタっぽいが、結構シンはしっかりしていたギャグマンガだったのだと思います。これも懐かしさに一票ですね。(笑)(2005/05/06)
  • 暗闇五段

    【著者】寺田ヒロオ

    たしか、週刊少年サンデー連載で、これが終わって「スポーツマン金太郎」が始まったのだと記憶しています。サンデー初期の名作ですが、寺田ヒロオとしては、ほかの作品とはやや毛色の違う作品でした。懐かしさに一票!(2005/05/06)
  • ナガシマくん

    【著者】わちさんぺい

    飄々とした主人公が魅力のユーモアたっぷりの懐かしいマンガです。特に、お父さんが面白かった記憶があります。昭和30年代の家庭生活(たしか床屋)が窺える、貴重な作品だと思います。こういうほのぼのとした生活マンガは、赤塚不二夫氏あたりの過激なドタバタギャグが出現(おそ松くん、天才バカボン)するとともに消えていったのだろうな。赤塚氏の作品も、それはそれで懐かしいのだが。(笑)100票は難しいだろうけれど。心情的に一票!(2005/05/06)
  • 背番号0 完全版

    【著者】寺田ヒロオ

    後に(スポ根マンガ全盛の頃)、少年マンガの荒廃ぶりを嘆いて筆を折った寺田ヒロオ氏の名作です。私は虫コミックスで、読んだのですが、未収録作品も相当あるようです。また、数年前(十年くらい前かも?)復刊されたこともありましたが、それも完全版ではなかったようです。少年野球マンガの原点ともいえる、ほのぼのとしたストーリーと家族愛に満ちた作品です。昭和30年代前半の東京近辺の町での生活描写が興味深く、隔世の感があります。(2005/05/06)
  • ストップにいちゃん全13巻

    【著者】関谷ひさし

    当時の少年マンガとしては、軽妙洒脱で時事風刺の効いたセリフが多くあり大ファンでした。連載誌の「少年」廃刊後、虫コミックスから単行本として出版されたときは全巻揃えたものですが、手元には今一冊しか残っていません。現在では、古書店をあたっても全巻入手は困難なようです。夏目房之介氏や泉麻人氏もファンだと聞いたことがあります。ネットを検索してもファンが結構いることに驚きます。ぜひとも、復刊して欲しいマンガです。(2005/05/06)

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