現在このキーワードページは無効になっています。
インドを語る

インドを語る

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 3
著者 松山俊太郎
出版社 白順社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784834400113
登録日 2010/08/18
リクエストNo. 51125
リクエスト内容
東京大学の印度哲学科で、酒とケンカに明け暮れつつ梵文学(サンスクリット語)を専攻。サンスクリット、パーリ語に英独仏語とアラビア語を自在に操り、仏教から古今東西の歴史、芸術、文学に通暁した希代のインド学者にして蓮の研究家。また澁澤龍彦との交友で知られ、小栗虫太郎などの幻想文学研究のパイオニアでもある知の巨人こと松山俊太郎。神田神保町の美学校でおこなわれ、今や伝説ともなった講義の内容に加筆した珠玉の文化論。

投票コメント (全3件)

知の怪人と呼ばれる伝説のインド学者の軽妙な講義の様子を活写した数少ない著作の一つ。歴史、文化、宗教から芸術論まで説き及ぶ、その松山学とまで言われる広大な知の片鱗に触れられる貴重な一冊。文章も読みやすく...

2010/08/18

読みたい!

2014/05/12

『スタンド使い同士ってのは……どういう理由か…… 正体を知らなくても…知らず知らずのうちに引き合うんだ…』

2012/10/24

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2010/08/18
『インドを語る』(松山俊太郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください