| 著者 | 武宮閣之、こぐれけんじろう |
|---|---|
| 出版社 | 文溪堂 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784938618292 |
| 登録日 | 2009/04/19 |
| リクエストNo. | 46365 |
主人公の住んでいる町には、迷路のように入り組んだ、運河や線路で四角く囲まれた場所があり、その中で“迷子”になるのが子供たちの遊びとして流行っていた。迷子になっても最後には、四角形のどこかのラインに辿り着くので、その四角形の中で、わざと迷って探検をするのがこの遊びの面白さだった。
二人の少年が、この四角形の中で迷子になることから物語は始まり、四角形の中には存在し得ない無人の町に迷い込んでしまう。そこで二人は世にも奇妙な公園を見つける。一見普通の公園だが、あらゆる遊具が不思議でへんてこだった。
何とか自分たちの町に戻って来られた二人は、今度は多くの同級生を連れて、もう一度あの公園に行こうとするが…
二人の少年が、この四角形の中で迷子になることから物語は始まり、四角形の中には存在し得ない無人の町に迷い込んでしまう。そこで二人は世にも奇妙な公園を見つける。一見普通の公園だが、あらゆる遊具が不思議でへんてこだった。
何とか自分たちの町に戻って来られた二人は、今度は多くの同級生を連れて、もう一度あの公園に行こうとするが…
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2024/05/03
2024/05/03