ライプニッツの哲学

ライプニッツの哲学

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 16
著者 バートランド・ラッセル
出版社 弘文堂
ジャンル 専門書
登録日 2007/10/13
リクエストNo. 40039
リクエスト内容
第一章 ライプニッツの前提
第二章 必然的命題と矛盾律
第三章 偶然的命題と充足理由律
第四章 実体の概念
第五章 識別し得ざるものの同一性と連続律。可能性と両立可能性
第六章 何故ライプニッツは外界を信じたか
第七章 物質の哲学-(イ)力学の原理の結果として
第八章 物質の哲学(続き)-(ロ)連続と拡がりの説明として
第九章 連続の迷宮
第十章 空間と時間の説とモナド説との関係
第十一章 モナド一般の性質
第十二章 精神と物体
第十三章 混乱し且つ無意識な表象
第十四章 ライプニッツの認識論
第十五章 神の実存の証明
第十六章 ライプニッツの倫理学

投票コメント (全16件)

ラッセルが28歳の時(1900年)に出版したこのライプニッツ研究は、それまでのライプニッツ解釈を根本的な変えたものであり、現在日本でよく売れている石黒ヒデ著『(増補改訂)ライプニッツの哲学』(岩波書店...

2007/12/09

ライプニッツ研究文献およびラッセル研究文献として貴重、是非読みたい、

2009/11/03

バートランド・ラッセルがライプニッツを こんな素敵なことがあるだろうか

2021/05/23

ライプニッツについてラッセルが何を述べているのか, 強く興味があるため.

2012/06/16

ライプニッツの研究書の、基本文献である本書の復刊を希望します。

2010/12/02

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2007/10/13
『ライプニッツの哲学』(バートランド・ラッセル)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください