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ぼくの村の話    全7巻

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リクエスト内容

成田闘争の話

投票コメント

成田闘争は、当時は過激派の運動として報道され、近年では運輸省の失政の象徴として語られることの多い事件である。「ぼくの村の話」は、成田闘争を地元市民の目で、それも無垢の少年の目を通して、ニュートラルな視点から描いている数少ない作品だと思う。高度成長期の日本を語る上で、民主主義とは何かを考える上で、多くの人に読んでほしい作品である。 (2012/01/14)

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昭和という時代にあって日本人が忘れたはならない記憶の一つだと思う。成田闘争は国家の犯罪に抵抗した農民の物語であり、絶対風化させてはいけない。「ぼくの村の話」は、いつの時代、今日か明日にも日本のどこかで起こりうる可能性のある事件を扱った傑作だと思う。 (2009/03/03)

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以前より成田闘争(三里塚闘争)に大変思い入れがありました。その成田闘争を、好きな作家の一人である尾瀬氏が作品にされていたことを知り、たまたまブッ○OFFのような店で少しずつ探しては見つけ、探しては見つけ…を繰り返していましたが、もはや限界です。5巻だけがどうしても入手できません。 こうなれば、復刊を願うしかありません。 知人の成田闘争に関わっていたことがある人に、この作品の存在を聞くと「俺らの間でも知ってる。でも、あれはあくまでも作品だ。現実はあんなんじゃない」と言い放ちましたが、リアルタイムをしらない私(40歳)には、これは大衆運動の入門書のようなものです。是非! (2009/01/12)

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一度は全巻古書で1巻ずつ揃えたのですが、事故により喪失してしまいました。 もう一度全巻揃えたいので是非復刊して欲しいです。 そして、再度多くの人に読んで欲しいです。 この村の話は決して他人事ではない、いつ自分に降りかかるかも知れないのだから・・・ (2008/11/06)

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私たちが青春の時代に、社会に対し様々な働きかけをしてきたことの原点がここにある。 そのことを風化させてはならないと想う。 三里塚闘争は40年を過ぎても終わっていないから。 今、過去の問題として欲しくはない。現在の課題であると 想うからです。 (2007/08/17)

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新着投票コメント

この作品は当時の政府に反対する内容だったので確か、早々に廃版になったんだと思います。 ラストの馬が草原を駆けるシーンが印象的でした。 (2015/02/03)

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ぼくの村の話 全7巻 尾瀬 あきら
6,480円 コミックパーク

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ニュース

2009/03/06
『ぼくの村の話 全7巻』販売開始しました!
2001/04/28
『ぼくの村の話    全7巻』(尾瀬あきら)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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