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剣と絵筆

剣と絵筆

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得票数 28
著者 バーバラ・レオニ・ピカード
出版社 すぐ書房
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2006/12/09
リクエストNo. 37109
リクエスト内容
「じぶんのことを他人に決めてもらってはいけない。じぶんが生きたいと思うとおりに人生を生きるんだ。他人にこうすべきだと指図されて生きたりしてはだめだ。じぶんらしく生きなさい。そしてなんでもやりたいことがあったら、精魂込めてやるんだ」
「なによりも、いつもじぶんらしく生きるんだ。他人を傷つけさえしなければ、恐れずにじぶんのやりたいことをやりたまえ。神はわれわれを、それぞれ別々に形造ってくださった。もし神がきみをふつうとはちがった型に入れて造るのがいいとお思いになったのなら、臆することなく人とちがっていればいいのだ。」
(本文より ペイガン卿の言葉)

ペイガン卿のこの言葉こそ、著者が作品の中で最も言いたかったことだと思ったので、そのまま引用しました。(訳者は平野ふみ子さんです。)

投票コメント (全28件)

友人に勧められて読みました。 家族からも厄介者扱いされていた主人公のスティーブンが、犬と心を通わせ、その後なんともつらい別れがあり、前半は読み進むのが苦しい場面も多かったのですが、人との出会い(なん...

2022/08/25

小学生の時に図書館で借りて初めて読みました。 心に響く言葉が多く、泣きながら読んだ記憶があります。 中学生になり、古本屋で見つけて買いました。 ずっと大切に保管していましたが、津波で流されてしま...

2016/09/10

この本は「すぐ書房」から刊行されているが、出版社がすでにない。 また、出版された時も地味すぎて一部にしか目に留まらなかったようだ。 それでも、きちんと読んで評価する人はいて、そういう人から児童文学...

2016/02/22

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2011/10/23

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2022/12/23

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ニュース

2006/12/09
『剣と絵筆』(バーバラ・レオニ・ピカード)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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