お知らせまもなく午前3時より約5分間、定期メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。

復刊投票コメント一覧

剣と絵筆

全28件

どうしたら子どもたちに良書を手わたせるか、というテーマでの読書会で、ピカードの『7つの国のおとぎ話』を取り上げました。そして、この本の存在を知りましたが、絶版のうえに公共図書館にも所蔵されておらず、皆さんの感想を読むと読みたい気持ちが募ります。どうぞ、復刊をお願いします!装丁・挿絵は、他の方も書いてありましたがマンガ等は絶対反対です!!

2026/02/21

ジブリ美術館おすすめの本で紹介されていた。

2026/01/20

もう20年以上前に読んで忘れられない名作。愛犬との別れは大人になる通過儀礼とは言えあまりにも悲しい。
後の成長過程での周囲の愛との比較が物語として秀逸で、若い人に読んで欲しい。

2024/11/07

尊敬する司書さんに勧めてられて読みました。不朽の名作です。自分の子ども、後の世代にも読んで欲しい本です。

2024/04/19

数十年前に図書館で借りて読んだだけだが、いまだに内容をよく思い出せる。過酷ともいえる人生行路の果てに、主人公が辿りつくラストが素晴らしい。中世を舞台にして少年が主人公だが、内容は決してお子様向けの甘いものではなく、そこもいい。そもそも私がこの復刊ドットコムに登録したのは、まさにこの作品に一票を投ずるためであった。それだけの価値がある作品です。ぜひ誰もが読めるように復刊してもらいたい。

2022/12/23

読書家の人のブログによると、主人公の少年が貴重な出会いを繰り返しながら人として成長していく様子がとても興味深いのですが、絶版になっているらしく、図書館にもしあれば読めると言うことらしいです。

2022/10/12

友人に勧められて読みました。
家族からも厄介者扱いされていた主人公のスティーブンが、犬と心を通わせ、その後なんともつらい別れがあり、前半は読み進むのが苦しい場面も多かったのですが、人との出会い(なんと言ってもペイガン卿!)によって、たくましく成長していく様子にわくわくしました。
ペイガン卿の行動や言葉が深く心に響き、その志を受け継いだスティーブンがトマスに対してとる言動がまた素晴らしく、グッとくる場面、やるせない場面、スカッとする場面・・・さまざまな感情が湧き起こりつつも心地よい読後感でした。是非読み継がれてほしい物語です。

2022/08/25

新聞のおすすめ欄で紹介されており、図書館で借りて読んだ。非常に良い話で、絶版されたまま失われていくにはとても惜しいと感じた。復刊され、多くの人に読んでもらいたい。

2022/08/06

これは良書です。ぜひ、復刊してほしい。

2022/01/05

手元で読んでみたい

2020/11/20

FBでこの作品のことを知りました。
絶版なのがとても残念です。
ぜひとも読みたいのでよろしくお願いいたします。

2017/09/14

ファンタジー好きの読書家さんが『人生で一番面白かった本/人生を変えた一冊』とおっしゃっていてとても読みたいのですが、廃盤で図書館にもないので、復刊されたら必ず購入して読みたい所存です。よろしくお願いいたします。

2017/09/11

好きな時代設定でもあり、好きな作家さんのおすすめ書籍でもあるで、ぜひ読みたいです。

2016/10/12

小学生の時に図書館で借りて初めて読みました。
心に響く言葉が多く、泣きながら読んだ記憶があります。
中学生になり、古本屋で見つけて買いました。
ずっと大切に保管していましたが、津波で流されてしまいました。
とても良い本なので、復刊して子供達に読んでもらいたいです。

2016/09/10

この本は「すぐ書房」から刊行されているが、出版社がすでにない。
また、出版された時も地味すぎて一部にしか目に留まらなかったようだ。
それでも、きちんと読んで評価する人はいて、そういう人から児童文学の講座の課題書として教えてもらった。

もうだいぶ前だが、それ以来、自分も周囲に紹介し、子どもにも何とか手渡すことを考えているが、公共図書館の蔵書も、この5年の内に1冊減ってしまっている。
これが、世の中から消滅してしまうのは残念!

表紙の絵が印象的なのでこれを生かして、もう少し手に取りやすい形で、復刊してほしい。

中身は中世が舞台だが、全く古くない。
現代にも通じる成長物語。大人には、この作品の深さも味わえるし、子ども、中学生以上にはリアルな心の葛藤が読み取れるはず。

2016/02/22

大好きなお話です。相互貸借で借り出して15年ぶりぐらいにまた読んでみました。やはり素晴らしい。

2014/04/01

この本を薦める(読売)新聞の記事を読み、図書館で借りて読みました。中世の少年の横顔が描かれた表紙は落ち着いた感じで、読みだすまではあまり期待していませんでした。
最初の、ななかまどの影を見てそれを事細かに、感動の気持ちを持って見つめる主人公のスティーヴンのところから、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。その後を暗示するような印象的なところです。
アミールとの別れ、ぺイガン卿との関係、トマスとの心通わしかたなど、読み進むのが楽しいような、読み終わってしまうのがもったいないようなお話です。スティーヴンの成長とたくましく生きてゆく人間の孤独がとてもよく描けています。
弱くて迷うことの多い自分もぺイガン卿のような人に出会えたらなと思います。アミールとの別れは私も辛かった。
自分はまわりから認めてもらえないとか、まわりの人がみんな自分をいじめたり無視してると感じる時、自分に対して否定的な気持ちになった時、励まされる本だなと思いました。
表紙や挿絵はおとなしいままの方がいいです。マンガやアニメにはには絶対にしないで!

2011/10/23

自分の生き方を求める現代の人にこそ読んで欲しい良書だと思います。

2010/10/16

中学生の頃図書館の先生に薦められて読み、今も心に残る本のひとつです。子供にもぜひ読んで欲しいと思って図書館を調べたら、無いことに驚きました。表紙やタイトルが地味だったので、手に取られにくい本だとは思いますが、読まれないのはあまりにもったいないです。ペイガン卿の言葉に勇気づけられた人も多いのではないでしょうか。ぜひ読み継がれていって欲しい本です。

2010/09/20

読んでとても感動しました。図書館で借りて読みましたが、ぜひ手元に置おいておきたいので復刊希望します。

2010/07/30