| 著者 | 芳賀矢一・杉谷代水 |
|---|---|
| 出版社 | 冨山房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2004/10/21 |
| リクエストNo. | 26482 |
大正2年に冨山房より初版が出版された手紙文範集です。現在市販されているような、誰が書いたかわからないような実用書的で適当な手紙文例集とは違い、候文の文例を中心とした格調の高い文例集であり、そのうち上巻は、手紙の書き方に関する古今東西の決まり事を説明した貴重な資料でもあります。編集したのは、杉谷代水でそれを国文学者の芳賀矢一が監修しています。
作家の中野重治や、エッセイストの山本夏彦が本書を高く評価しています。
作家の中野重治や、エッセイストの山本夏彦が本書を高く評価しています。
投票コメント (全24件)
2016/01/17
2016/01/17
2010/01/17
2010/01/17
2005/01/28
2005/01/28
2004/11/15
2004/11/15
2004/10/21
2004/10/21