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コメント一覧

『日本掌編小説秀作選 全二巻』

全11 件

興味がある (2016/07/05)

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全部好きな作家さんなので、読んでみたいです (2015/03/05)

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大西巨人先生の著作は絶版が多すぎます。 この作品も復刊していただきたいです。 (2007/06/12)

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すき (2005/11/17)

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読みたいから!! (2005/02/04)

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これはお勧めです。文庫化される前の新書版を持っています。珠玉というのはこういう作品集を形容するためにあると確かに思わせる精華集です。 (2003/08/25)

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「隠れた名作」ですか。興味があります。長編とは異なり、掌編はこのような企画ものがあるのも魅力ですよね。 (2003/04/06)

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多くの作家の隠れた名編が読めるので、是非復刊してほしいです!最近は短編集がブームですし、なんとか・・・。 (2002/09/30)

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大西巨人の、批評ではなく小説のある局面において堰を切ったように繰り広げられる「引用」が、実はアンソロジー編纂のそれに近い力学に牽引されていることを考えれば、作品まるごとの引用が可能な「掌編」に的を絞ったこの詞華集にこそ、この作家のエクリチュールの欲望の完全な発露を見ることができるという意味で、収録作品も含めた全文が将来刊行される全集に収められるべき重要な「作品」です。 (2002/05/28)

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興味があります。 (2002/05/17)

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編者の大西巨人氏は1919年生まれ。 現在もインターネット上で、書き下ろし作 『深淵』 を精力的に連載中の、その名に恥じぬ、戦後日本文学の“巨人”である。氏の古今東西の文学作品への知識の広さ・深さには驚嘆させられるが、該博な知識に裏打ちされたオリジナリティーあふれる批評には、確かな説得力があります。 その大西氏が、日本近・現代文学の“優良短品”を集めたのが、この二巻です。 いい本(いい作品)が読みたい若い人や、いい作品(いい本)を若い人に紹介したい人には、この、大西巨人氏の“批評眼”をパスした作品群に接して欲しい。 中学校や高等学校の図書館などには、いわば“必蔵書”です。 この『日本掌編小説秀作選 全二巻』には、「いい作品とはなにか? どんなものが優れた作品か?」を考えるヒントがあると、わたしは自信をもって断言します。 (2002/05/13)

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