復刊投票コメント一覧
少年少女世界の名作文学 全50巻
全444件
子どものころに最も親しんだ全集です。
「ポールとビルジニー」や「君よ知るや南の国」などは、きっとこの全集でなくては出会えなかったと思います。簡単で刺激過多なエンターテイメントしか手に入らなくなっている昨今だからこそ、そういう全集が望まれていると思います。
2011/01/07
子どものころに最も親しんだ全集です。
「ポールとビルジニー」や「君よ知るや南の国」などは、きっとこの全集でなくては出会えなかったと思います。簡単で刺激過多なエンターテイメントしか手に入らなくなっている昨今だからこそ、そういう全集が望まれていると思います。
2011/01/07
7歳違いの姉のために購入されたものなので、ものごころついた頃には全巻揃っていました
最初は母親に読んでもらい、段々と自分で読むようになり何度も繰り返し読んでいましたが 親戚に頼まれて譲ってしまいそれきりです
今では読むことの出来ない海外の民話なども入っていて、手に入れられるものならぜひ手に入れたいと思います
2010/12/02
7歳違いの姉のために購入されたものなので、ものごころついた頃には全巻揃っていました
最初は母親に読んでもらい、段々と自分で読むようになり何度も繰り返し読んでいましたが 親戚に頼まれて譲ってしまいそれきりです
今では読むことの出来ない海外の民話なども入っていて、手に入れられるものならぜひ手に入れたいと思います
2010/12/02
今でも、8冊、引越しの度に運びまわし、持ち続けてきました。
第7、11、21、22、31、32、38、そして44巻です。今読み返しても、当時ワクワクしたり、ドキドキしたり、キュンとしたりした感触が、甘酸っぱく蘇ります。復刻されることを希望します。
2010/10/02
今でも、8冊、引越しの度に運びまわし、持ち続けてきました。
第7、11、21、22、31、32、38、そして44巻です。今読み返しても、当時ワクワクしたり、ドキドキしたり、キュンとしたりした感触が、甘酸っぱく蘇ります。復刻されることを希望します。
2010/10/02
文章も非常に格調高く、何よりも色々な画家による挿絵が素晴らしかったです。ピノッキオ、隊長ブーリバ、シェークスピア物語、石の花、ロビンソンクルーソーなどが入った巻を持っていて、小学校高学年から高校卒業までに何度も読み返し、そのたびにとても幸せな気分になりました。大学で家を離れているときに両親がうっかり他の本と一緒に処分してしまい本当にショック!でした。自分自身が再びあの本たちにめぐりあいたいという気持ちでいっぱいです。何年か前までダイエーの練馬店(光ヶ丘)に入っていた児童図書スペースにこのシリーズが揃っていて、まとめて購入できないかな、と悩んでいるうちにその場所はなくなってしまいました。是非復活させて欲しいです。紙でだめなら、アイパッド用に、でも良いと思います。
2010/09/13
文章も非常に格調高く、何よりも色々な画家による挿絵が素晴らしかったです。ピノッキオ、隊長ブーリバ、シェークスピア物語、石の花、ロビンソンクルーソーなどが入った巻を持っていて、小学校高学年から高校卒業までに何度も読み返し、そのたびにとても幸せな気分になりました。大学で家を離れているときに両親がうっかり他の本と一緒に処分してしまい本当にショック!でした。自分自身が再びあの本たちにめぐりあいたいという気持ちでいっぱいです。何年か前までダイエーの練馬店(光ヶ丘)に入っていた児童図書スペースにこのシリーズが揃っていて、まとめて購入できないかな、と悩んでいるうちにその場所はなくなってしまいました。是非復活させて欲しいです。紙でだめなら、アイパッド用に、でも良いと思います。
2010/09/13
僕が小学校の5・6年の頃、学校へ行きたくない時期があり、家で、この全集を、繰り返し読みました。知り合いの家から、親が、リヤカーに乗せて、もらってきてくれたんです。一冊が、英語の辞書ほどもあり、50冊と言うと、リヤカーは満載でした。
親が悲しむので、見学旅行にも我慢して行きましたが、この全集のうち、2冊をお守りとして、もって行きました。
バスの中で、担任から、声を掛けられました。
「こんなところで、辞書を読んでいる奴がいるぞ」
僕にとって、生き残るための、唯一の知恵袋でした。
(いまは、高校で物理の教員をしています)
2010/08/20
僕が小学校の5・6年の頃、学校へ行きたくない時期があり、家で、この全集を、繰り返し読みました。知り合いの家から、親が、リヤカーに乗せて、もらってきてくれたんです。一冊が、英語の辞書ほどもあり、50冊と言うと、リヤカーは満載でした。
親が悲しむので、見学旅行にも我慢して行きましたが、この全集のうち、2冊をお守りとして、もって行きました。
バスの中で、担任から、声を掛けられました。
「こんなところで、辞書を読んでいる奴がいるぞ」
僕にとって、生き残るための、唯一の知恵袋でした。
(いまは、高校で物理の教員をしています)
2010/08/20
子供時代に読みふけっていた。名作をまとめて読むことが出来て良かった。読んで面白かったものが沢山あったが、今、自分の子どもに読ませたいと思っても手に入らないので、ぜひ復刊してほしい。多少高くても購入する。
2010/08/07
子供時代に読みふけっていた。名作をまとめて読むことが出来て良かった。読んで面白かったものが沢山あったが、今、自分の子どもに読ませたいと思っても手に入らないので、ぜひ復刊してほしい。多少高くても購入する。
2010/08/07
この全集は読み始めたら止まらなくなる魅力がある。やはり翻訳が素晴らしい。近頃は名作を読みこなす子供が少なくなってきているというが、与えられている本にも原因があるのでは?と思ってしまう。例えデジタルでも良い、今の子供たちへの財産として残して欲しいと強く願ってしまう。
2010/06/27
この全集は読み始めたら止まらなくなる魅力がある。やはり翻訳が素晴らしい。近頃は名作を読みこなす子供が少なくなってきているというが、与えられている本にも原因があるのでは?と思ってしまう。例えデジタルでも良い、今の子供たちへの財産として残して欲しいと強く願ってしまう。
2010/06/27
小学生の頃、母がフリーマーケットや古書店で50巻かき集めてくれた。
小学校の図書室にもあったが、借りられてたり紛失してたのか、無い巻が多かった。世界の色んな思想や生活様式にもとづいた話がたくさんあって、視野を広げたり感受性を高めたり、自己形成にとても役立ったと思う。親としては、小学生用にうまく書きおろしてあるしまとまってるから、それぞれの物語を集めるよりずっと楽かも?自分の子供にぜひ読んでもらいたい。
2010/06/07
小学生の頃、母がフリーマーケットや古書店で50巻かき集めてくれた。
小学校の図書室にもあったが、借りられてたり紛失してたのか、無い巻が多かった。世界の色んな思想や生活様式にもとづいた話がたくさんあって、視野を広げたり感受性を高めたり、自己形成にとても役立ったと思う。親としては、小学生用にうまく書きおろしてあるしまとまってるから、それぞれの物語を集めるよりずっと楽かも?自分の子供にぜひ読んでもらいたい。
2010/06/07
子供のころ古本でほぼすべて買ってもらって、繰り返し繰り返し読みました。その経験がその後の学力にも、進学にも現在の物の考え方にも影響しています。わが子にも買い与えたくて文学全集系の本を探しても適当なものが見当たりません。
2010/04/11
子供のころ古本でほぼすべて買ってもらって、繰り返し繰り返し読みました。その経験がその後の学力にも、進学にも現在の物の考え方にも影響しています。わが子にも買い与えたくて文学全集系の本を探しても適当なものが見当たりません。
2010/04/11
読みたい…ぜひ欲しい…。いい大人になった今でもそう思う。
こういった「正統な」名作文学を、ぜひひとつは揃えておきたい。
今はこういった正統派に人気がないのか、すっかり見かけなくなり寂しい。
永遠の名作が揃っているので、文化的財産としてその恩恵にあずかりたい。
2010/02/03
読みたい…ぜひ欲しい…。いい大人になった今でもそう思う。
こういった「正統な」名作文学を、ぜひひとつは揃えておきたい。
今はこういった正統派に人気がないのか、すっかり見かけなくなり寂しい。
永遠の名作が揃っているので、文化的財産としてその恩恵にあずかりたい。
2010/02/03
ジェローム・ジェロームの「ボートの三人男」に初めて出合ったのがこの全集で、図書館で借りて何度も読みました。のちに中公文庫版を手に入れましたが、頭に染みついている訳と微妙に違うのが気になっています。他にも訳が秀逸なものが多く、「でぶの島のっぽの島」にあった「でぶのっぽ島に出でし月かも」という“意訳”は、いまでも思い出すとくすっと笑えます。三国志や西遊記も、後に読んだものよりもこの全集のものが面白かったように思います。たしか著名な児童文学者が執筆を担当していたはずです。ぜひもう一度読み返したい。
2010/01/18
ジェローム・ジェロームの「ボートの三人男」に初めて出合ったのがこの全集で、図書館で借りて何度も読みました。のちに中公文庫版を手に入れましたが、頭に染みついている訳と微妙に違うのが気になっています。他にも訳が秀逸なものが多く、「でぶの島のっぽの島」にあった「でぶのっぽ島に出でし月かも」という“意訳”は、いまでも思い出すとくすっと笑えます。三国志や西遊記も、後に読んだものよりもこの全集のものが面白かったように思います。たしか著名な児童文学者が執筆を担当していたはずです。ぜひもう一度読み返したい。
2010/01/18