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復刊投票コメント一覧(人気順)

夜のパパ

投票コメント

全169件

  • 持っていますが、今では手に入らない本になってしまったらしいのが残念です。作者マリア・グリーペは日本ではあまり知られていませんが、少女の心の描写と夜のパパとの魂の交流がとても深く描かれ、大人にもズシリと来ます。もっと多くの人に読んでいただきたい本です。 (2020/01/06)
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  • 僕は古本屋さんで見かけてそのちょっと変わった題と表紙にひか
    れて手にしま
    した。家で毎晩少しずつ読んだのですがとても感激してしまって
    先が早く読み
    たくて仕方ありませんでした。もし復刊されたなら何冊か買って
    大事な人にプ
    レゼントしたいです。こんな素敵な本が手に入らないなんて大変
    なことです。 (2004/05/19)
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  • これまで、既読や既読の作者のものしか投票したことがなかったのですが、この本だけは、まったく未読であるにもかかわらず皆さんの声をうかがうたび読んでみたい気持ちが高まります。ぜひ復刊されますよう、陰ながら応援しております。 (2004/03/16)
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  • この本が刊行された当時、その児童書らしからぬ題名を見て読んでみたいと思っていたのですが、気が付いたら手に入らない本となっていました。今も古書店で必ず探す本です。今回ネットを検索しているとここにつながったので、是非とも僕も投票させていただきたいと思ったのでした。 (2003/11/16)
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  • 同じ著者の「森の少女ローエラ」を読んで感銘を受けました。
    「夜のパパ」は読んだことがないのですが、あらすじを拝見したところ「ローエラ」に通じるものがあるような気がします。
    是非是非読んでみたいです。
    復刊したら責任を持って購入いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 (2003/02/25)
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  • おじいさんの石の話が好き~
    あの花の匂いがただよってくるようでした。
    復刊する時は是非、続編の『マリアの秘密』(確かそんな題名だったはず…)も同時にお願いします。
    詩的な文章が素敵できれい…。
    とてもとても大好きな作品です。 (2002/11/25)
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  • この本のことは読書アドバイザークラブ通信の中で知りました。(復刊ドットコムのことも!)子どもの話を(子どもに限らずですが)真剣に聞くこと、そのことの大切さを実感している今日この頃。是非、この本も読んでみたい! (2002/08/23)
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  • 「夜のパパ」読んだことありませんが・・・他も方のコメントを読んでとても興味があります。復刊されたら絶対買います。
    知らない本がまだまだいっぱいあったことに、本に詳しい方がこんなに沢山いることに驚きと感動です。 (2002/08/08)
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  • 静かな夜の時間のなかで、心にしみいる会話がかわされます。こんな、素敵な本がなぜ、現在流通していないのでしょうか?
    新しい本ばかり求めず、忘れてきた本を、もう一度かみしめたいと思います。マリア・グリーペの本は、どの本も「今」必要だと思います。
    勧めてくれた、友人に「ありがとう」。 (2002/08/08)
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  • 今年の誕生日にマリア・グリーペの「森の子ヒューゴ」という本を友人に贈られて初めて読みました。
    そして他の本を読んでみたいと思ったのですが廃刊になってるものもかなりあるようで、気になる廃刊になった本を読んでみたいと思い復刊希望しました。 (2002/07/08)
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  • グリーぺの作品の中でも得に好きな本です。
    今は図書館でしか読めないし、図書館でも開架では無く、書庫の方に入ってしまってることが多いので、今の子供が読む機会は少ない気がします。
    挿し絵も好きなのでそれも残念。 (2002/05/27)
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  • 大学時代にスウェーデン語を勉強していた私にとって
    マリア・グリーぺは大好きな作家さんです。
    特に『夜のパパ』はユリアと対等に目線を合わせて
    話し合うパパの姿が暖かくて、とても読んでいて
    気持ちの良い本でした。
    ぜひぜひ復刊してほしいです。 (2002/05/19)
    GOOD!1
  • ユリアと夜のパパの日記形式で進むこのお話、みなさんの推薦の理由がわかる1冊でした。ユリアの鋭い感覚のようなものを、こどもの頃は持っていたような気がするのに、今はすっかり理解しようとしない大人になってしまっています。ぜひ手元に置いて、長く楽しみたいと思いますので、私も復刊希望の1票を投票します! (2002/05/16)
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  • マリア・グリーペの作品を読むきっかけになったものです。
    グリーペの作品はどれもそうですが、登場人物が一風変わっていて、印象的な台詞が随所に見られます。この作品の中では主人公ユリアが言う「自分のしつけをしているのよ」が心に残っています。 (2002/05/10)
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  • 私はその本を読んだことはないのですが、マリア・グルーペの本はとても好きです。知人が『夜のパパ』がとてもいい話だと気に入っているので、私も読みたいと思います。この本が絶版になるのは残念なので、復刊を希望します。 (2002/05/05)
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  • みねこさんの復刊希望と伺い、どんな本かと図書館で読んでみました。
    ユリアって、素敵な女の子ですね。夜のパパがまたいいですね。こんなふうに人に接することができたらいいのにと、普段、子供たちの言葉に自分がどれだけ耳を傾けているかと反省しました。
    血のつながりのない第三者でもあり、家族でもある夜のパパの存在が羨ましくも思えました。透明感のあるお話で、地味だけど心に残る一冊でした。私も復刊を希望します。 (2002/05/01)
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  • 児童文学が廃刊になる事は、私達が大切にしていた何か一つをなくすことです。私も、小さい頃読んでいた大好きな本がありました。いま、その本を読みたいと思っても、すでに廃刊になってしまっていたら、とても悲しいと思います。そんな思いをする人がなくなるよう、復刊を願います。 (2002/04/28)
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  • はじめて読んだグリーペの本は『森の少女ローエラ』ですが、大好きな1冊となりました。『エレベーターで四階へ』をはじめとする三部作を読んで、北欧では子どもでも小さな頃からひとりの個人として尊重されているのだなと感じました。『夜のパパ』は、残念なことに近所の図書館にありません。とてもとても読みたい本なので復刊を希望します! (2002/04/23)
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  • 子どもが自立する時に、肉親以外の大人がとても重要になる時期があります。それは日々自分が新しい人間になっていく時期でもあるので、自立した後はその大人のことを忘れてしまったりするのですが、この本を読んだ時、そういう外の大人の存在が一瞬にしてわたしのなかによみがえってきました。 (2002/04/22)
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  • 子どもの本が、本当の意味で物語性をしっかりと持ち、純文学のあのまわりくどい深刻な物語世界と比して本当に楽しめる文学であるとずっと思ってきた。夜のパパはそうした児童文学にあってややもすれば深刻物語ととらえられるものかも知れないが、読後感はさわやかだったと思っている。現代の子どもたちに送りたい一冊である。 (2002/04/16)
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