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復刊投票コメント一覧

ナーヴァスなあの娘

全64件

ナーバスなあの娘
レイ礼(?怜?玲?)が、「ママ、クラッカー何枚召し上がる?」と聞く,まだ幼かった彼女が子供用のバスソルトを入れてあるお湯は抜いておくように、ママとパパは違う匂いで入りますからねと言われるシーン。弟レイがほうろくを求めて胡麻を炒るとか、若いイケてる編集者のおばさんが、懐石ってまさに人と会うための料理よね、と思ったり、おばさんの元カレの短い結婚期間で、段取り悪い元文学少女の奥さんが暖かい天ぷらを彼には食べさせるのだけど、自分は揚げるだけで一緒には食べなかったり、弾が、トマトとブランデーで、ブラッディマリーができんじゃんと呟いたり、どのシーンもすごく覚えてるのですよ。おしゃれで時代を映す作品でした。だけど単行本化してくれないし、せめて未完の結末を見たい、長年の空白を埋めようと、伝家の宝刀、国会図書館まで、行って読みました。
未完でいいんです。
単行本化してください。

2024/12/15

プチフラワーという雑誌を創刊から愛読していました 名香智子、萩尾望都、竹宮惠子、秋里和国、木原敏江、伊東愛子、高野文子、奈知未佐子、吉田秋生……なんとも豪華な充実した執筆陣でした 季刊から隔月刊、月間になりその後フラワーズという雑誌に変わるまで読んでいました あまりの量に泣く泣く処分しましたが良い作品が多かった
伊東愛子先生のナーヴァスなあの娘は今でも思い出します 紀ノ国屋や輸入食材、ハーバルシャンプー、圧力鍋等お洒落な雰囲気が丁寧に描かれた作品でした 憧れて鎌倉の紀ノ国屋で買い物して値段の高さに驚いたり、あの頃主人公と同世代で身近で遠いような不思議な感覚を覚えています
探したけれど単行本になっていないようで残念です ぜひ復活をお願いいたします

2024/02/18

綺麗で儚く丁寧な絵で、性への目覚め、自我の確立が美しい物語として描かれていました。当時の連載の中で特別な雰囲気がありました。ワーワー連の中から一歩先に大人になりゆく少年少女が日常生活の中でリアルに感じました。ソボーな兄ビボーの弟というセリフが忘れられません。美少女のれいの生い立ち、母、父との関係、インド放浪を夢想するれい、自分と重ねながらも自分も美人だったらなあと思ったのは初めてでした。バターでじっくりと好みに焼き上げる目玉焼きに憧れて何百度焼いたことでしょう。れいがクラッカーを自分で焼くことにに憧れてクッキーよりクラッカーばかり食べてきました。毎回衣装も現実的でオシャレでした。自分は美人でもないしクラッカーを焼くような優雅な生活ではなかったけれど、空想でなく、現実の中にいるような気持ちで読んでいました。大人になるにつれ、どんどん読み返したくなる、そんな漫画です。

2023/11/17

80年代頃の日本の若い人達の日常生活を描いているはずなのに、イギリスの小説を読んでいるような、不思議な静かで美しい物語でした。料理好きな男の子の作るゴハンも美味しそうでした。
掲載誌は、しばらく持っていたのですが、引越時に全部破棄してしまいました。
ぜひ、もう一度、読みたいです。

2017/07/17

雑誌掲載時にすべて読みました。結構人気だったと思うのですが、なぜかコミックスは出ませんでした。もう未完でいいので、1冊(?)にまとめて欲しいです。

2015/10/21

独特の絵柄とセンスの良さを感じるストーリー。
そして何よりも、私に「フェミ」を教えてくれた作品です。
連載を読んで十数年後に結婚し、夫のシャツにアイロンをかけながら、あるコマあるセリフを思い出しました。
ぜひ復刊してください

2014/12/01

当時も洗練された絵柄とストーリーの展開に目が離せなかったのですが、そのままコミックも出ないうちに連載が止まってしまったままです。またどこかで読める日を待っているのですが。

2013/05/27

連載途中のまま中断されてもう20年以上になる作品ですが、今でも続きが読みたい、と思います。作者の伊藤愛子さんはその後どこで活動なさっているのかも気になるところです。

2012/02/12

伊東愛子さんは大好きな作家さんなので、興味があり、読んでみたいので、リクエストいたします。

2011/07/03

他の方のレビューを読んで、作品の細部まで懐かしく思い出しました。他の方々が私が特に記憶に強く残っているのと同じポイントをことごとく上げていらっしゃって、がぜん、再読したくなりました。ぜひよろしくお願いいたします。

2011/05/19

だいぶ前に、「プチフラワー」という漫画雑誌に一話だけ再録されていたのですが、それも10年近く前のことだった気がしますが、妙に心に残る漫画で、今でも「あれ、もう一度読みたい・・・(雑誌は廃棄してしまったので)」と思いだすのです。
タイトルも忘れていたのですが、ネットで探っていくと私と同じ思いの方がいらして、作者名とタイトルが判明しました。
復刊を、切に願います。
ちなみに、私は相当の漫画好きで、ジャンル問わず多くの本を読んできましたが、この作品は、古くて、おとめチックなんだけれども、キラリと光る魅力的な作品だと思います。
一話しか読んでいないので、ぜひ全編通して読みたいです。

2010/03/27

料理にこだわりを持つ男性や、あぶなげなお嬢様がでてくる、時代を先取りした漫画でした。また読みたいです。

2010/03/07

20年以上前にプチフラワーに掲載された作品ですが
話の内容は、時代を先取りしていて、男性の料理への興味や鎌倉グルメなど
現在にも通じる所があると思います。
ちょうど、現在プチフラワーに鎌倉を舞台にしたマンガが連載されていて
時勢にも合致していると思います。

2008/10/08

雑誌を全部残してあるのですが、押し入れの奥にあってまとめて読むのが困難です。コミックス化して手軽に読めるようになったらどんなにありがたいか、そしてまたこの話を他の方にも読んでいただけたらと思い、投票します。

2008/06/16

美的なこだわりのある生活を描いた先駆的な漫画だったと思います。登場人物のそれぞれのその後が読みたくてたまりません。

2008/02/18

連載を読んでいた頃から、ずっとずっと単行本化を待ちこがれていた作品です。たしか、もう20年くらい待っていると思います。

2006/07/03

是非是非読みたいです。雑誌では中途半端に終わって(?)
しまったので、私にとっては伝説の漫画です。
オトナでお洒落なイメージでした。

2006/06/20

プチフラワーに連載されていた当時、とても好きだった作品です。復刊希望します。そして続きも読んでみたいな~。

2006/05/13

単行本になっていたことも知らなかったのです。プチフラワーがフラワーズになったと
きに自然消滅してしまったと思っていました。
途中の1話だけ雑誌の切り抜きを持っていて、大事にしています。いったいどんな話な
のか全部読みたいのです。人と生活が丁寧に描かれているかっこいいまんがでした。

2006/03/25

伊東愛子さんのファンです。

2006/01/29