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特高史観と歴史の偽造 立花隆「日本共産党の研究」批判

全3件

どんな批判がなされているのでしょうか
読んでみたいです

2004/02/17

類書に、犬丸義一「『日本共産党の研究』の研究  その歴史と今日的課題 」(1980年、発行所=現代史出版会、発売所=徳間書店)というのもありますよ。犬丸センセは「正しい党史の立場に」立ってらっしゃる歴史研究者の方で、文春と立花隆に対して、「あれだけのテマと金をかければ、未発掘な新事実のひとつやふたつ、見つかって当然だ」なんて、やっかみ半分の批判をしておられました。
パルタイ(意味わかります?)が立花本に関して、本当に怒ったのは「スパイM」の件(わかるかなぁ?)だったそうですけど。
国会質疑でも取り上げられた「リンチ殺人事件」の方は、ただの旧悪バクロですけど、「スパイM」の方は、長期間の論争(大塚有章氏、埴谷雄高氏、松本清張氏などによる)に立花隆が決着をつけた、クリーン・ヒットでしたもんね。

2002/03/12

日本共産党研究に必要な書です。

2002/03/12