復刊投票コメント一覧

マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記

全91件

数多くの業績を残した岡崎氏が、人生の再後半期で何を考えていたのかを知ることは、21世紀の我々に強い示唆を与えてくれるだろう。

2003/11/01

呉智英の本で紹介されていたので読みたくなりました。

2003/10/31

この本は以前から探しているのだが、古書店でも見たことがない。ぜひ復刊してほしい。

2003/10/10

呉智英氏が推薦していたから

2003/07/31

1,苦いユーモアをたたえたなかなかいい文章による経済学者の自叙伝で、学生をはじめとして多くの人々に読ませたい。著者に魅力あり。
2,著者は、向坂逸郎訳、岩波文庫「資本論」を九割方翻訳し、五割以下の翻訳印税を貰ったと言っている。翻訳の代作である。事実かどうか、関係者の言をききたい。著作権上どういう問題があるのか、検討に値する。向坂逸郎の人物像に影響を与えるけれども、両者共故人であろう。野口均・諸君1991年12月号でこの本を知った。

2003/04/14

面白いというか、滋味のある内容ではないかと期待しております。

2003/03/24

必ず購入するので。
ただ、著者が生死不明であるところが復刊にはネックとなるだろうか。

2002/05/01

ダ・ヴィンチので呉智英さんがとりあげていた。どこかほかでも書いていた。こんなに言うのだから面白いに違いない。

2002/04/28

「自嘲生涯記」と書いた筆者の心情はいかなるものだったのか知りたい。

2002/04/16

ダ・ヴィンチの呉智英氏の紹介で知り、面白そうだったから。

2002/03/06

岡崎氏の研究姿勢や人柄を知るのに重要です。

2002/02/25