復刊投票コメント一覧

マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記

全91件

岡崎氏による自分の人生の総括を知りたい。

2023/12/04

興味がある

2023/05/02

岡崎次郎氏が翻訳したマルク『資本論』の愛読者だったから。

2023/05/02

「死出の旅」へ旅立った岡崎次郎という人が好きだから。
左翼というのは必ずしも善的な存在ではないことを知ったからである。

2023/03/05

古書価格が高騰しており、入手困難な為。

2023/02/11

長年、「資本論」を読み通したいと思いつつも、手をつけられません、恐くて・・・(

この著者のことはまったく存じておりませんでしたが、これを読むことで「資本論」通読への突破力としたい。
もし突破できたなら、その勢いでマルクスさんの陣地に攻め込みたい!

2022/12/28

ひとりの社会主義者の貴重な記録である。

2022/12/27

有名な資本論翻訳者の「本音の言葉」を聞きたいです。 資本論の間違い、欺瞞性が顕著になったこの頃ですから。 嘘偽り斎藤とかいうガッコの後輩が資本論について妄言を吐いてますが。

2022/12/26

マルクス全集という基本文献の翻訳時の事情は公知されるべき

2022/11/28

ぜひ読んでみたい。

2022/11/15

内容が興味深いため。

2022/06/14

関川夏央著「人間晩年図鑑2004~07年」の中の、「向坂ゆき」の項で、初めて向坂逸郎と岡崎次郎との関係を知りました。岡崎次郎の静かなる人生哲学に興味を持ちました。また岡崎夫妻の「誰にも迷惑をかけたくない」というフェイドアウトの行動にも、現代人が忘れかけている凛とした日本人の居住まいを感じました。「マルクスに凭れて60年自嘲生涯記」をぜひ一度読んでみたいと思います。

2022/01/21

マルクス研究者としての実績だけでなく、文章が実に面白い

2022/01/04

現代の資本主義社会に対して疑問が向けられ始めたなかで、マルクスに注目が集まっている。マルクスと向き合い、一生をささげた人間の生きざまを多くの人に読んでいただきたい。

2021/05/04

読みたいけど、図書館にも置いてないし、amazonで5万円超えです。

2021/01/03

読みたい

2020/01/30

呉智英氏の書評を読んで以来、ずっと復刊を待つこと数十年。学問に殉じた誠実な学者の手記をいまこそ読んでみたい。

2019/11/23

岡崎次郎訳の国民文庫版「資本論」には随分とお世話になりました。復刊されたらぜひ読みたいです。

2018/01/08

ずいぶん以前に読んだ際に、向坂逸郎氏に関する記述が強く印象に残った書物です。最近になって、再読しようと思ったのですが、入手できず、残念に思っております。是非とも再刊を希望いたします。

2018/01/08

岡崎先生の生き様を記した本書は,マルクス経済学の学者の世界の実情を知る貴重なものと判断するから。

2018/01/08