復刊投票コメント一覧

ひげよ、さらば

全103件

幼稚園児くらいの頃にこの本の人形劇をテレビでやっていたのですが、当時はなぜか怖くて見ることができませんでした。ダイナミックに動く人形たちに恐怖を感じていました。小学校高学年から中学生の頃にこの本を手に取り、初めて内容を知ってからは見ておけばよかったと後悔しきり。
記憶をなくしたヨゴロウザに面倒見のいい兄貴分の片目。うっとりするような星からきた猫。猫たちが魅力的である分ラストはまさに衝撃的。
子供でも大人でも存分に楽しんで考えさせられる内容です。

2020/01/21

懐かしいです。絶版とは知りませんでした。一気に読んだ記憶が。

2018/07/11

今だからこそ、読みたい本です。

2017/07/23

児童書の中の名作です。大人も楽しめる作品。ぜひ、多くの子どもに、大人に読んでほしい!

2016/07/08

TV放映された人形劇では表現しきれないたくさんのことが描かれています。
1冊所有してはいますが、友人にぜひ送りたいと思っています。
出版された頃、読んでいる間中その物語の中を生きていた感覚にとらわれていたのを覚えています。
こどもにはこどもの、おとなにはおとなの・・・それぞれが生きている現実の中で見えてくるものがある奥の深い物語だと思っています。

是非復刻していただきたいと思います。

2013/09/11

電子書籍での復刊でもいい。
わが子にも読ませたい本だから。

2013/08/30

児童文学の枠を超えていると思います。
絶版にするのはもったいない。

2012/10/18

手元において、きちんと読んでみたいです。
小学校の図書室で四分の一くらい読んだのですが、ハッピーエンドになりそうもない展開に怯えて先に進めませんでした。
今は続きが大変気になっています。

2012/10/03

小学校の頃に夢中で読み、今でもはっきり記憶に残っている一冊です。購入して側に置いておきたいと思ったら絶版でした。
是非復刊して頂きたいと思います。贅沢を言えば、文庫で。

2012/03/31

多くの若い人、特に中高生に読んでほしいです。ヨゴロウザの生き様を通じて、軽々しく自分の意に反することを言ったり行ったりするべきではないと心に深く刻んで欲しい。

2010/11/08

私がこの本を知るきっかけとなったのは、
1984年~1985年まで放送されていた人形劇です。
当時はまだ子どもでしたが、登場する猫たちは一癖も二癖もある、
風変わりな印象を与え、毎回夢中になって見ていたことを覚えています。
「ひげよ、さらば」は、1977年~1980年にわたって、
福音館書店発行の雑誌「子どもの館」に連載された作品です。
作者は長期にわたる連載の途中で、身近な者の死を経験します。
物語に登場する片目(猫)の、二本足(人間)に対する言葉が心に残っています。
核心をついた深い言葉です。
たぶん、人間には気づきもしないことでしょう。
もっとたくさんの人に読んでもらいたいので、一票入れます。

2010/04/30

NHK の人形劇を見ていた記憶はあるのですが、ストーリーを全て忘れてしまいました。是非読んでみたいです。

2009/09/23

人形劇が大好きでした。
大事にしていた原作本、なくしてしまって・・・ヨゴロウザ達の物語を、大人になった現在の視点で読み返したいです。

2009/09/07

子供の頃読んで印象に残っており、再読したいと思いましたが絶版なのですね。永遠の名作だと思いますので復刊希望します!

2009/07/16

子供の頃、テレビの人形劇で見ていました。とても大好きな番組でした。
原作があることは知っていましたが、当時はあまり活字を読むことに興味が持てなくって、そのまま大人になってしまいました。ここ数年、読んでみたいなあと思っていました。

2009/03/31

むっちゃくちゃ読みたいです。。。

2009/03/17

名作です。是非また読みたいです。

2009/03/01

たしか「子供の館」という雑誌に連載されていたのを夢中で読んだ記憶があります。
まだ子供だった自分より、猫達の方が大人で、厳しい世界を生きているように感じていました。
もう一度、読みたいです。

2009/02/16

まだ若かりし頃、NHKの人形劇でやっていたのは覚えているのですが、あまり見ることができませんでした。DVDで見たいのも勿論ですが活字で読みたくて…。

2009/01/14

NHK人形劇でやっていた記憶はありますが見たことはありません。でも主人公の「ヨゴロウザ」という名前がツボだったので、最近古書店で購入して今読んでいます。子ども向けということでルビもふってありますが、大人が読んでも、いや、大人が読んでこそ面白い!と心底思っております。もっとたくさんの人に、これから先もずっと読みつがれてほしいので投票します。上野瞭さんの端正な文章、鮮やかな描写に魅了されています。ほかの作品も読んでみたいです。

2008/11/16