復刊投票コメント一覧

公務員の教科書(算数・数学編)

全11件

公務員とありますが、公務員以外の人が読んでも本当に面白い内容ですし、算数、数学を違った視点で捉えられて本当に勉強になるのでみんなに知っていだきたいです。

2025/08/11

10年ぶりに再読し始めました。
これは、ほぼ数式の出てこない(!)異色の数学本なのですが、ここまで実務や生活に密着した内容だったのかと唸っています。
歴史が好きな方にもおすすめできる数学本です。
多くの人に読んでいただきたいと思い、復刊を希望します。

2025/08/11

素晴らしい内容なので。

2023/03/25

みんなに読んでもらいたい本当に素晴らしい本。「役所は利益を求めないから数字に弱い、だから赤字なんだ」、本当にそうでしょうか?まずこの問いの答えから始まります。経済学者である著者によりなされる、行政・役所の経済学的・数学的解説。公務員も、公務員でない人も必読です。ですが、今は新品で入手することができないのですね。とても残念なのでリクエストです。

2022/12/11

元官僚の筆者が算数~数学を解説されています。数学者によるものではないと言う異色作だけに、解説が徹底的に現実的な例に即しています。公務員の実力アップにも社会人の教養育成にも資する本です。

2022/12/10

私は数学とか分からないんですけど、弱い分興味が有ります。

2022/12/10

「算数・数学」を学ぶ全ての人に読んで欲しい本です。
めちゃくちゃ面白いです。

公務員向けとありますが、職業や年齢に関係なく、ためになる本です。

復刊を切望致します。

2022/12/10

数学概念とセンスを身に着けるには格好の教科書でもあり、記載されている数学者の評伝は意外なほど面白い。ただ、私が最も心に残ったのは、火事のたとえ話であった。「タバコのポイ捨てを見つけて火を消しても誰も褒めてくれないが、タバコのポイ捨てが、火事になり消火活動を手伝えば表彰される。」との一文から、戦争論、危機管理、公務員の仕事論、そして人間の幸福論にまで通底させる林先生の視点には目を見開き、魂が揺さぶられた。人生で何度でも読み返したい名著である。

2022/12/10

「公務員の教科書」というタイトルで損をしているのでは?と思わざるを得ないほど、この本は、一般向けにもとても分かりやすく数学を解説しています。
ただただ無味乾燥的に公式を解説するのではなく、なぜその公式が使われるようになったのかBecauseの部分(数学史)を通して解説されているのが非常に秀逸でございます。
いっそのこと版権を買って、数学が苦手な一般の方向けのタイトルとして出版しても何ら問題ないばかりか、ベストセラーになるのではないかと思うほどの内容でございます。

2022/12/10

数学に苦手意識を持っている人が読んでみたら数学が好きになれると思う。
いま数学嫌いが増えているので、是非復刊してほしい。数学者の歴史もためになります。

2022/12/10

地価が決まる理由など、経済官僚ならではの視点で、面白く書かれている。かなり入手が困難な本なので、復刊して欲しい。

2022/12/10