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偽金つかい

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山内義雄氏の翻訳による「偽金つかい」。岩波文庫で同じ原作が「偽金作り」として出版されているが、翻訳者が違うので文体も作品の香りも異なり、まるで別物のように感じてしまいます。中高生の頃新潮文庫で繰り返し読んだ自分としてはどうしても山内義雄氏翻訳の「偽金つかい」が読みたいです。あの頃たくさん出ていた新潮社のアンドレ•ジッドはほとんどが消えてしまっており、残念でなりません。復刊を切望します。

2021/09/11