復刊投票コメント一覧

アナキスト地人論――エリゼ・ルクリュの思想と生涯

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地理学者であり、共和思想の持ち主であり、相互扶助的な社会を追求する社会的アナーキストであったエリゼ・ルクリュ。その思想的な価値は非常に高い人物にも関わらず、日本ではほとんど知られておらず、著書はおろかルクリュを紹介した書籍すらも希少であります。アナーキズムという思想自体が、長年の誤解から抜け出し、その価値を改めて問われる今、この本の復刊を希望します。

2024/12/15

アナキズムに興味があり、読書の参考にしている研究者の方がツイートしているのもあり、ぜひよんでみたいと思った次第です

2022/11/17

日本語でエリゼ・ルクリュについて書かれたものはほとんどなく、ルクリュの家族とも交流があった石川三四郎のこの本は貴重。後世に長く残すべきだし、多くの人に学んで欲しいから。

2022/10/16

ルクリュの思想に関する本はほとんど絶版状態で、限られた図書館にしかないので。

2021/11/17

アナーキズムに関心が高まり、勉強を進める内に、本書の著者ルクリュがアナーキズムという思想の源流の一人であることがわかってきた。それが日本語で読めるのは大変貴重なので、是非復刊して欲しい。また、訳者も日本のアナキズムを考える上で重要な人物であり、日本史史料としての価値も高い本書を是非もう一度、出版して欲しい。

2021/05/12