復刊投票コメント一覧
在日韓国・朝鮮人の国籍と人権
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令和に入ってから日本国民の右傾化が深刻になり、在日外国人へのヘイトスピーチ・ヘイトクライムが急速に悪化している。そこに国会の右傾化が重なり、帰化要件の厳格化等の国家による外国人差別が行われている。少しでも差別を食い止めるため、客観的に書かれたこの書籍を復刊させるべきである。
2026/05/16
令和に入ってから日本国民の右傾化が深刻になり、在日外国人へのヘイトスピーチ・ヘイトクライムが急速に悪化している。そこに国会の右傾化が重なり、帰化要件の厳格化等の国家による外国人差別が行われている。少しでも差別を食い止めるため、客観的に書かれたこの書籍を復刊させるべきである。
2026/05/16
入管法改正が論議され、国会提出差ている今、また在日コリアンと呼ばれる出自をもつ人達に対するヘイトクライムが問題になっている今、過去の植民地支配の歴史から学術的に丁寧に掘り起こした本書は必読文献である。古書市場ではめったに出てこないうえ、出てきても、3万などという法外な価格で転売屋によって売られている。国際人権法に関わる方たちにも、この大沼保昭氏の著書は必読文献だろう。版元の東信堂には復刊を強く望む。
2021/02/24