復刊投票コメント一覧

微笑む禅

全6件

円覚寺の横田南嶺老師(管長猊下)が、何度か法話で取り上げられており、古本の値段が15000円ほどになっています。
このサイトまでたどり着かない方でも、この書物を必要としていると感じます。
天台小止観は、禅の基本的な文献であり、現代語でその解説を読めることは大きな財産です。
ぜひとも、復刊をお願いします。

2025/08/31

円覚寺の横田老師の法話で知りました。
英語版はありますが、やはり日本語で、原文で読みたいです。

2024/08/23

禅を勉強している。
どうしてもよみたい。

2023/11/04

円覚寺のご住職がブログでこちらの本を紹介されていて、古本で購入し今読み始めたばかりですが、難しそうな天台小止観について、とても優しくわかりやすく書いてくださっていて、お人柄が伝わってきます。とても良い本だと思いますし、今だからこそ必要な本だと思います。ぜひぜひ復刊していただきたいです!!

2021/08/15

「「微笑む禅」英訳」に出会い、以前から所有していたこの本が絶版であることを知りました。

松居桃楼さんの本全体が絶版にしてはならない貴重なものです。

歴史について間違った情報が氾濫していたり、止観禅について普通の人が理解して実践したいと思える内容の本が見当たらなかったりするのですが、松居さんの本が継続出版されていれば多くの人が真の歴史とは禅とはこういうものなのかとイメージできるでしょう。

止観禅を実践する場を見つけるのはとても難しいです。禅宗の禅は泊まりがけでも半日でも一日でも簡単に見つかりますが、天台の止観禅はレジャー的な意味を込めて開放されているものを除くと、真剣に参加できるものがあまりないのです。

それでもこの本があるだけで、本来の止観禅とはこういうものだと心に刻みつけられるので、市場でいつでも入手可能な状態にする必要があるのです。

2018/03/20

「蟻の街のマリア」の松居桃楼がNHKラジオで天台小止観の解説を依頼されたものがこの本のはじまりです。
難解と言われる禅を一生をかけて話し言葉で解説した、文化遺産だと思います。
柏樹社から「禅の源流をたずねて」というタイトルで出ていましたが、絶版になったことに驚き、潮文社から再販してもらい、その後2度と絶版にならないようにと英訳化してしまおうともがき、今年2月にアマゾンで売りに出すことになりました。
英訳化ができた後で日本語版が絶版になるのはあまりにももったいなく、リクエストさせていただきます。

2017/06/24