復刊投票コメント一覧
リアルの倫理―カントとラカン
全8件
哲学の授業で、カントの定言命法を守ることで人間は傾向性によってではなくそれ自体で道徳を守る天使的存在になれる一方、それ自体で悪をなせる悪魔的になれるということが説明されこの本が紹介されていました。気になっているので読みたいです。
2024/11/13
哲学の授業で、カントの定言命法を守ることで人間は傾向性によってではなくそれ自体で道徳を守る天使的存在になれる一方、それ自体で悪をなせる悪魔的になれるということが説明されこの本が紹介されていました。気になっているので読みたいです。
2024/11/13
ラカン理論における精神分析の倫理に関心がある者にとって、本書は必読書だと考えている。斎藤環『生き延びるためのラカン』やスラヴォイ・ジジェク『ラカンはこう読め!』でも取り上げられていることから、本書が入手しにくい状況にあるのは嘆かわしい限り。どうか復刊していただきたい!
2021/12/22
ラカン理論における精神分析の倫理に関心がある者にとって、本書は必読書だと考えている。斎藤環『生き延びるためのラカン』やスラヴォイ・ジジェク『ラカンはこう読め!』でも取り上げられていることから、本書が入手しにくい状況にあるのは嘆かわしい限り。どうか復刊していただきたい!
2021/12/22
猛烈に読みたい。ちくま学芸文庫とかに入ってくれないでしょうか笑。ちなみに、國分功一郎さんも、ブログで本書をおすすめしていました。ふつうに売れると思います。
2018/07/12
猛烈に読みたい。ちくま学芸文庫とかに入ってくれないでしょうか笑。ちなみに、國分功一郎さんも、ブログで本書をおすすめしていました。ふつうに売れると思います。
2018/07/12
古書価格の高騰につぐ高騰のすえ、2017年4月1日現在、amazonやhonto等では入手不可能となっています。ジジェクはもちろん、日本の若手研究者によるラカン派の著作が読める状況で、この本を読めないことが残念でなりません。ぜひ復刊のほど、よろしくお願いします。
2017/04/01