復刊投票コメント一覧

パルチザンの理論

全110件

2005/11/14

冷戦構造崩壊以降、流動化し複雑化し、果て無き暴力が引き起こされる現代の世界情勢の中で、<政治>というものを再考するのに必読の一冊だと思います。先年死んだデリダが、『友愛のポリティクス』でこの本のアクチュアリティを指摘しました。

2005/11/06

前から欲しいと思っていたので。

2005/09/12

読む価値のある本。常に入手可能な状態にすべき。

2005/08/27

これをどう読むか?
ということ自体がポイントになる類の名著。
文庫化されたら買います。

2005/06/20

シュミットの戦前の書は何冊か読んだことがあるが、戦後の書は読んだことがないので、ぜひとも読んでみたい。

2005/04/11

名著

2005/01/23

ぜひ読みたい名著だから。

2005/01/16

専門の研究の関係で、ぜひ手元に置いておきたいので。

2005/01/15

読みたい

2005/01/09

「パルチザン」というテーマからして、非常に刺激的で心惹かれるものを感じました。シュミットのパルチザン論がいかなるものか、ぜひ一読してみたいものです。

2004/12/14

世界的にもシュミット・ブームなので、ぜひ。。

2004/12/13

ぜひ文庫で復刊してほしい。

2004/12/04

内容の説明を読んで、是非読みたくなりました。

2004/11/27

是非お願いします。

2004/11/17

今こそ読まれるべき政治哲学の名著

2004/11/09

いまだからこそ、ちがう角度から読んでみたいです。

2004/10/20

この本には、シュッミトの友敵理論が平明に述べられている。
友と敵、これは『友愛のポリティックス』でデリダが思考した概念であるが、現在、テロと正義の安易な線引きが横行する時代に、再考が求められる思考の最重要概念ではないか。
このような理由によって、この古典的書物が復刊されることを強く望みます。

2004/09/20

「無差別戦争観」に関してシュミットの文献が紹介されることが多いのに絶版とは惜しんでも余りあります。高価なハードカヴァーの多いシュミットの著作のなか、文庫のシュミット本は復刊する価値があると思います。

2004/09/08

読みたい

2004/08/19