復刊投票コメント一覧

死を与える

全19件

何故いつまでも絶版のままなのか謎…様々な場面で参照されるデリダの中でも有名な著作であり、せっかく文庫化しているのに手に入らないのは惜しい…

2024/03/30

読んでみたい。

2024/01/27

デリダの貴重なキルケゴール論。

2024/01/27

ヤン・パトチェカを起点として展開される「死」についてのジャック・デリダの思惟は「贈与」や「エコノミー」の分野にも影響を与えている重要な著書である。共に収録されている『秘密の文学-不可能な父子関係」も、デリダの旧約聖書解釈として非常に有用なものとなっている。定価は1400円であるのに、古本として数が非常に少ない上に約12000円となっているため、デリダに関心のある読者が気軽に手に取ることができない状況となっている。

2024/01/27

翻訳者 林好雄の読みが凄い。彼の他のデリダ翻訳本もほとんど品切れで、古書で高値になっている。文庫はやはり手に入りやすくしてほしい。

2023/12/12

思想理解に極めて重要な書物でありながら、現在邦訳がこれ以外に出ておらず入手困難なため。

2023/04/27

デリダとキルケゴールについての理解に必要

2023/04/26

重要な本です。

2022/12/23

デリダの著作のうちで最も重要なもののひとつだから

2022/11/20

デリダ晩年の最重要著作です.現代において蔓延する功利主義的道徳感とも,カント的義務論とも全く異なる倫理観を考える上で,欠かせない著作だと思います.ぜひとも復刊,よろしくお願いします.

2022/05/22

研究目的に必要なため

2022/03/21

高橋哲哉のデリダ-脱構築と正義を読み、ぜひ読んでみたいと思いました。現在古本で価格高騰しているので復刊を希望します。

2022/02/05

某大教授Y.S先生がデリダの著作の中で日本語で読んでも理解ができる唯一と言っても良いかもしれない著作とおっしゃっており、デリダへの入り口として重要であることと、最近の思想界では比較的影の薄くなってしまっているキルケゴールが再評価されている著作でもあって、新しい視点を開いてくれる可能性を含んでいることから。特に前者は日本語訳の復活する意義として大きいと思う。

2022/01/26

犠牲に関する諸問題を取り扱う上で避けては通れない一作。「tout autreはtout autreである」に至るまでの考察は、まだ哲学を十分に学んでいない私のようなものにとって、倫理的な次元に関する哲学史としても読める。またこのコロナ禍において死の贈与に関する問題や我々の単独性の問題がより緊急で現勢的なものになっていることからしても、大変重要な著作である。
是非自らで書き込みをしながら読みたい本なので、復刊を強く希望する。

2021/08/07

読んでみたい。

2020/05/22

デリダ研究で引用されることの多い書物で、非常に示唆に富む名著であるから。

2019/04/28

気楽に読める状態でないため

2018/09/15

デリダ研究の宮崎裕助先生も、デリダ入門に最適の一冊として、Twitter上で復刊を呼びかけていました。未読ですが、タイトルの『死を与える』。おそらく、現代のテロリズムを考える上で読まずにはおれない重要な示唆が描かれているように思います。それでなくとも、全世界的に対立を煽る政治が日常化し、市民どうしの衝突も起こる中、政治によって分かたれた友と敵の対立を脱構築するための処方箋として、デリダの思想はアクチュアルな意味を持ち始めていると思います。同じちくま学芸文庫から出ている『声と現象』は重版が続いているそうなので、こちらもぜひ復刊してほしいです。

2017/11/15

絶版、入手困難です。
これ以外に邦訳は出ておらず、気軽には読めない状況が続いています。

2016/05/05