復刊投票コメント一覧

ペンタゴン 戦慄の完全支配 核兵器と謀略的民主化で実現する新世界秩序 (超知ライブラリー)

全4件

買いそびれているうちに、絶版。他の完全支配シリーズは所持しているので、ぜひ読みたいです。何度も読み返したいので復刊希望です。

2015/02/26

「イスラム国」の意味もわかるということなので読んでみたいです。

2015/02/23

これを読めば「イスラム国」の意味もわかる。

2015/02/20

本文より「西側ではダライ・ラマのイメージは実に慎重に作られてきたため、多くの分野(特に政治的に進歩的だと思っている人々)ではほとんど神のように思われている。(中略)幼少期に、熱狂的なナチ党員でヒムラーの恐怖の親衛隊(SS)だったハインリヒ・ハラーと親しくなった。人気のハリウッド映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(ブラッド・ピットがハラー役を演じた)で描かれた純真なイメージとはほど遠く、ハラーは自ら進んでSS(総統の近衛兵)に入隊し、1938年の「水晶の夜」のテロではユダヤ人のシナゴーグへの放火に参加している。(中略)ハラーは戦争が終結するまで忠実なナチ党員のままだった。1944年、ハラーはイギリスの捕虜収容所を脱出し、チベットに逃げた。そこで、「チベット以外の世界」について幼少のダライ・ラマに教える家庭教師に任命された。ハラーが2006年に93歳で死ぬまでダライ・ラマとの友人関係は続いた。」マスコミの洗脳って本当にすごいですね。あの映画を見た人はにわかには信じられないのでは?でも実際に、テレビや映画ではこれと同じことが日々繰り返されているのですね。

2015/02/20