復刊投票コメント一覧
ゴースト・ドラム
全126件
友達に薦められたので
2004/03/03
友達に薦められたので
2004/03/03
最近『エルフギフト』『500年のトンネル』と、スーザン・プライスの作品が読めてラッキーなんて思っていたら、『ゴースト・ドラム』が絶版だなんて。そういえば、この間、図書館から借り出したときにボロボロしたのが出てきたっけ。
最初に『ゴースト・ドラム』を読んだ時の、濃密で強烈な印象が、今でも記憶にあります。あんなに薄くて小さい本だったとは信じられないくらいです。やっぱり、スーザン・プライスと言えば『ゴースト・ドラム』です。
2004/02/22
最近『エルフギフト』『500年のトンネル』と、スーザン・プライスの作品が読めてラッキーなんて思っていたら、『ゴースト・ドラム』が絶版だなんて。そういえば、この間、図書館から借り出したときにボロボロしたのが出てきたっけ。
最初に『ゴースト・ドラム』を読んだ時の、濃密で強烈な印象が、今でも記憶にあります。あんなに薄くて小さい本だったとは信じられないくらいです。やっぱり、スーザン・プライスと言えば『ゴースト・ドラム』です。
2004/02/22
私はスーザン・プライスさんの大ファンなのですが『ゴーストドラム』は既に絶版されていた為今まで読んだ事がありません。
あんな素晴らしい方が書かれた話を絶版するなんてとても残念な事です。是非『ゴーストドラム』を復刊して下さい。
2004/02/07
私はスーザン・プライスさんの大ファンなのですが『ゴーストドラム』は既に絶版されていた為今まで読んだ事がありません。
あんな素晴らしい方が書かれた話を絶版するなんてとても残念な事です。是非『ゴーストドラム』を復刊して下さい。
2004/02/07
スタンダードとされているヨーロッパ系ファンタジーは、キレイ系である。西洋の文化は「神」に代表されるように、人間離れした美を追求するものだというが、そんな感じにキレイ系。
でも「ゴースト・ドラム」は違う!
濃厚な、土着の雰囲気を持つファンタジーである。いやファンタジーというか、民話っぽいとでも呼ぶほうが、作品のカラーは伝わるかも。話のスジだけ聞くと、それはそれはスウィートでロマンティックな物語に思えるかもしれないが、違うのだ。
日本が持っている感覚を「日本画の淡い色彩」「浮世絵のキッパリ感」とするなら、この「ゴースト・ドラム」は北欧の「こってりした塗りの油彩画」「濃い彩色の民芸品」といった感じである。独特な雰囲気と、淡々とした文章、詩的な構成が良い! 読む人の脳内で繰り広げられるであろうビジュアルも、かなり雰囲気のあるものになること請け合いだ。
ぐだぐだ言っても仕方ないんだが、「ゴースト・ドラム」はめちゃくちゃ面白い。絶版なんてもったいなさすぎる。
2004/01/31
スタンダードとされているヨーロッパ系ファンタジーは、キレイ系である。西洋の文化は「神」に代表されるように、人間離れした美を追求するものだというが、そんな感じにキレイ系。
でも「ゴースト・ドラム」は違う!
濃厚な、土着の雰囲気を持つファンタジーである。いやファンタジーというか、民話っぽいとでも呼ぶほうが、作品のカラーは伝わるかも。話のスジだけ聞くと、それはそれはスウィートでロマンティックな物語に思えるかもしれないが、違うのだ。
日本が持っている感覚を「日本画の淡い色彩」「浮世絵のキッパリ感」とするなら、この「ゴースト・ドラム」は北欧の「こってりした塗りの油彩画」「濃い彩色の民芸品」といった感じである。独特な雰囲気と、淡々とした文章、詩的な構成が良い! 読む人の脳内で繰り広げられるであろうビジュアルも、かなり雰囲気のあるものになること請け合いだ。
ぐだぐだ言っても仕方ないんだが、「ゴースト・ドラム」はめちゃくちゃ面白い。絶版なんてもったいなさすぎる。
2004/01/31
500年のトンネルを読みました。
それでこの著者のほかの作品、特に日本語訳を最初にされた作品を読んでみたいと思いました。
彼女の全作品中、日本語訳されている数が少ないので、一冊でも多く手に入る機会があればと思います。
2003/11/18
500年のトンネルを読みました。
それでこの著者のほかの作品、特に日本語訳を最初にされた作品を読んでみたいと思いました。
彼女の全作品中、日本語訳されている数が少ないので、一冊でも多く手に入る機会があればと思います。
2003/11/18
私は、人や生物は死んだら終わりだと思っていました。でもスーザン・プライスの著書を読むと、なんだが違う気がしてきます。
「死」とはただの区切りなのだろうか?
私の生死感を揺さぶった児童書は初めてでした。
1度図書館で借りて読み、虜になりました。
手元に置きたいです。
2003/10/22
私は、人や生物は死んだら終わりだと思っていました。でもスーザン・プライスの著書を読むと、なんだが違う気がしてきます。
「死」とはただの区切りなのだろうか?
私の生死感を揺さぶった児童書は初めてでした。
1度図書館で借りて読み、虜になりました。
手元に置きたいです。
2003/10/22
今までに読んだ児童文学、或いはファンタジーの最良の一冊と自信を持って言える本です。善悪の対立の態を取りながら如何なるアプローチも応とする懐の深さ、忘れ難い影を残す登場人物たち。何故絶版なのでしょうか。図書館で借りられないという友人も多いので、プレゼント用に5冊は買いますよ?
2003/10/09
今までに読んだ児童文学、或いはファンタジーの最良の一冊と自信を持って言える本です。善悪の対立の態を取りながら如何なるアプローチも応とする懐の深さ、忘れ難い影を残す登場人物たち。何故絶版なのでしょうか。図書館で借りられないという友人も多いので、プレゼント用に5冊は買いますよ?
2003/10/09