復刊投票コメント一覧

王の眼

全187件

私設三国志が好きで好きで本を抱いて眠るくらい好きだったのですが、私生活が忙しくなり、本を読む時間も減り、いつしか時は流れ……そんな中で、こちらの本の存在を知りました。しかし既に絶版とのこと。
江森先生の作品なら間違いない、どうしても読んでみたいと思いました。
復刻を希望します。どうぞよろしくお願い致します。

2022/11/07

購入するには高額になっており、図書館からのアクセスも大変で読む事が困難な作品になっているので、読みたい人が手にしにくいのはとても残念に思います。

2022/11/05

電子書籍もなく、今読むには図書館で検索して…というようになかなかアクセスが難しい作品。しかしとても読んでみたい。できたら手元に置いておきたいので復刊して欲しいです。

2022/11/01

エジプト神話に関する創作物に興味があり、こちらは内容もとても良いと聞いたため、読んでみたいです。

2022/10/31

著者の別作品のファンで、他の著書も読みたいと思い調べていたところこの作品を知りました。
エジプト神話が題材となっており、評価も高くぜひとも読みたいと思っています。
入手が困難とのことで復刊を希望します。

2022/10/29

どうしても拝読したいため。図書館でも見つからないため。

2022/10/29

傑作と噂はかねがねなこの作品を是非読みたいと希望します。
中古での価格高騰し手に入らないのが残念でなりません。
ジャンルの人気も高まる今、復刊しても良いのではないでしょうか?

2022/10/29

エジプト神話に元々とても興味があり、調べているうちに偶然この「王の眼」という作品を知りました。
初めて知った頃には既に絶版となっており、図書館や通販を探しても中々見つからず…素晴らしい作品だと言う高い評価を見る度、この人生のうち一度は読んでみたい!と大きな期待と好奇心が膨らみました。復刊を希望いたします。

2022/10/26

1度でいいので素晴らしい作品をこの手で読みたいです。

2022/10/25

興味を持つ方が増えてきたかと思うので、ぜひこの機会に復刻していただけると嬉しいです。

2022/10/25

ある作品からエジプト神話に関わる文献や本を読み漁るようになり、偶然この「王の眼」という作品に辿り着きました。しかしながら、私が知る頃には既に絶版になっており、この作品への高評価やレビューによる期待だけが膨らむ日々です。
何度も地元の図書館を回っているのですが、人口が年々減っている地方の小規模な図書館なので未だに見つからず、オークションやメルカリで手に入れようにも10万近くの値がついていて、到底手に入るようなものでは無くなってしまいました。
私が生きているうちに読むことができればなと淡い期待を胸に、リクエストを送らせて頂こうと思います。

2022/10/25

江森備さんの小説が好きで色々と読んでいるので、この本もとても気になっています。

2022/10/25

昔からエジプト神話が好きで、最近推し神のセトがメインの小説があると教えてもらいこの本を調べてみたら4巻の価格が非常に高騰していて入手できないので復刊を強く希望します。

2022/10/25

エジプト神話に興味を持ち、こちらの本を見つけましたが、絶版の為読むことが出来ず…
出来れば復刊して頂きたいです。

2022/04/03

下敷きにしている神話も好きなのですが、それを作品へと昇華させているのが上手い。肉付けがとても良い。是非とも手元に置いて読み返したいです。

2022/03/13

電子で三国志を読みまして、ぜひ他の作品も読みたい!と思い復刊を希望いたします

2022/03/05

続きが気になる。

2022/02/04

どこを探しても売っていないのですがどうしても読みたいです。
ぜひお願いいたします。

2021/11/16

どこのサイトで探しても全巻を手に入れる事は出来なくて。一度図書館で借りて読みましたが、何度も読みたくなってしまいました。
どうしても手元に置いておきたいので是非復刊をお願い致します!

2021/10/28

復刊を強く希望します。まちがいなく傑作です。

全4巻、①起②承③転④結 という構成です。
古代エジプト神話モチーフで、はじめは少し難しいですが慣れるとスラスラ読めます。
主人公は貧しく暮らすハル少年。でも実はすごい血筋の出自だと知り、父母を陥れた悪敵を成敗するために冒険へ出るが…!? という勧善懲悪の王道ストーリーが物語の柱です。
しかし、それは②巻までの話。
③巻から視点が180度ひっくり返ります。まさに“転”というべき巻でしょう。
ほのめかされてきたアレコレがついに正体を現しますが、想像のはるか上を行くエグみ、しかし下品にならず、かつ洗練された耽美な文体は絶品です。古風な台詞回しも、古典歌劇のように雅趣ただよう舞台を観ている気分にひたれます。
なにより、登場人物が魅力的です。完全無欠は一人もおらず、皆どこかに苦悩を抱えた深みのあるキャラです。善悪と愛憎が裏返ったとき、そのキャラがどういう行動をとるのか? それを読み追う緊張感もたまりません。

なぜもっと早くこの作品に出会わなかったのかが悔やまれます。
お願いします、復刊してください!!

2021/10/11