復刊投票コメント一覧
中森明菜 心の履歴書 不器用だから いつもひとりぼっち
全202件
読みたいから。
2012/11/17
読みたいから。
2012/11/17
20代後半の中森明菜の肉声に近いコトバに触れることができるのは、この本のほかにない。“スキャンダルなタレント”という色眼鏡をおいて、この本を読んでみると、読者がいかにイメージ操作されていたかがわかってくると思う。もちろん、インタビュアーや編集の手が入っているため、文の100%そのままが明菜のコトバではないだろう。しかし、思春期の子どものように頑なに欺瞞を嫌う(そのために“わがまま”のレッテルをはられた)中森明菜がとりつくろうためのコトバを一切弄してないことは行間からビシビシ伝わってくる。中森明菜がどのような痛みを抱えて生きてきたのか、生い立ちも含めてあまりに赤裸々に語られているため衝撃を受ける。しかし、やるときは命がけなのが中森明菜というひとなのだと合点がいく。それぐらいに明菜のコトバは深いところに届くのだ。この本が出版されたあとも、さらに長い年月、中森明菜が芸能界において受け続けた「人物破壊」の苛烈さを思うと、同時代人としてとても無関心ではいられない。80年代を彼女といっしょに過ごしたことのある世代には特に、ひとりでも多くの人に読んでほしい一冊。
2012/11/08
20代後半の中森明菜の肉声に近いコトバに触れることができるのは、この本のほかにない。“スキャンダルなタレント”という色眼鏡をおいて、この本を読んでみると、読者がいかにイメージ操作されていたかがわかってくると思う。もちろん、インタビュアーや編集の手が入っているため、文の100%そのままが明菜のコトバではないだろう。しかし、思春期の子どものように頑なに欺瞞を嫌う(そのために“わがまま”のレッテルをはられた)中森明菜がとりつくろうためのコトバを一切弄してないことは行間からビシビシ伝わってくる。中森明菜がどのような痛みを抱えて生きてきたのか、生い立ちも含めてあまりに赤裸々に語られているため衝撃を受ける。しかし、やるときは命がけなのが中森明菜というひとなのだと合点がいく。それぐらいに明菜のコトバは深いところに届くのだ。この本が出版されたあとも、さらに長い年月、中森明菜が芸能界において受け続けた「人物破壊」の苛烈さを思うと、同時代人としてとても無関心ではいられない。80年代を彼女といっしょに過ごしたことのある世代には特に、ひとりでも多くの人に読んでほしい一冊。
2012/11/08
ファンとしてぜひ読んでみたいと思っている本です。
そんな本に限って絶版となり、なかなか読む事が出来ないのは非常に残念です。
ぜひ復刊して頂きたいと思っています。
2012/11/02
ファンとしてぜひ読んでみたいと思っている本です。
そんな本に限って絶版となり、なかなか読む事が出来ないのは非常に残念です。
ぜひ復刊して頂きたいと思っています。
2012/11/02
私がこの本の存在を知った時には既に絶版になっておりました。最近貴サイト「復刊ドットコム」を知り、こんな素晴らしい企画が在るのかと感じました。私にとって中森明菜さんはとても大切なお方ですので、明菜さんの事をもっと知りたいのです。本のタイトルにも強く惹かれるものが有ります。是非復刊の為に、お力添えを宜しくお願い致します。
2012/10/31
私がこの本の存在を知った時には既に絶版になっておりました。最近貴サイト「復刊ドットコム」を知り、こんな素晴らしい企画が在るのかと感じました。私にとって中森明菜さんはとても大切なお方ですので、明菜さんの事をもっと知りたいのです。本のタイトルにも強く惹かれるものが有ります。是非復刊の為に、お力添えを宜しくお願い致します。
2012/10/31
興味を惹かれながら、なんとなく買わずにいました。
近年明菜さんが休養になり、TVでも再注目されている中、ゴシップではない本当の明菜さんの姿を知りたくなりました。復刊宜しくお願いします。
2012/10/29
興味を惹かれながら、なんとなく買わずにいました。
近年明菜さんが休養になり、TVでも再注目されている中、ゴシップではない本当の明菜さんの姿を知りたくなりました。復刊宜しくお願いします。
2012/10/29