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復刊投票コメント一覧

霧のむこうのふしぎな町

投票コメント

全18件

  • 初めて手にした柏葉幸子さんの作品がこの本でした。買ってもらったのがちょうど夏休みということもあり、読むのにぴったりでした。
    挿絵に出てくるようなピエロの傘を探してた時期もあったなあ・・・
    私も新装版を本屋さんで見て衝撃と共にがっかりした口です。
    しかもきちがい通りの名前まで変えられてしまったんですか⁉
    この作品を「好き」ではなく「愛して」いる一人として、元のままで出版していただきたいです。先日不思議シリーズが三冊まとめて一冊のハードカバーで本屋さんに並んでいるのを見ましたが、何故。
    何故まとめて。挿絵も復活していたのはうれしいのですが、一冊ずつでお願いします。 (2019/05/03)
    GOOD!1
  • 私が子どもの頃、今は亡き母がお気に入りの本として薦めてくれたのが、「霧のむこうのふしぎな町」でした。本やファンタジーの世界の素晴らしさを教えてくれた、大切な一冊です。大人になって読み返したくなり書店で青い鳥文庫を探したところ、記憶とは全く異なる、何ともシンプルで特徴の乏しいイラストになっていて愕然としました。新装版の挿絵画家さんには申し訳ありませんが、竹川功三郎さんの、海外の絵本のような、空想の世界をぐっと広げてくれるようなあの絵でなければ、「霧のむこうのふしぎな町」は完成しないと思います。ネットで調べたところ、昔は表紙と異なる装丁の、箱付の単行本(ハードカバー)であったようです。青い鳥文庫には収められなかった挿絵もあるとか…。
    是非とも、当時の装丁・表現での復刊をしていただきたいです。
    私は「めちゃくちゃ通り」ではなく、「きちがい通り」へ行きたいです!! (2018/04/06)
    GOOD!3
  • ふしぎシリーズはやはりタケカワコウ先生でないと!
    っということで、一票! (2018/03/27)
    GOOD!0
  • 初版の文章で、竹川さんの挿絵での復刊を希望します!
    竹川さんの絵以上にこの物語を支える、彩る挿絵はありません!また、のちに「きちがい通り」が「めちゃくちゃ通り」に変えられていたのを知り、悲しい気持ちでいっぱいになりました。柏葉さんがどんな気持ちで、どんな意味を持って「きちがい通り」と名付けたか、本に携わる仕事をされる方々には理解して頂きたかったです。講談社青い鳥文庫はあまりにも浅はかな変更が多すぎる気がしています。作品のこと、作者のこと、ファンのこと、本そのもののこと、もっと誠実に向き合って欲しいなと思います。
    子どもの頃は本は永遠にあるものだと思っていたので、絶版になるなんて思いもしませんでした。ぜひ初版の、そのままの形での復刊をよろしくお願いします!! (2017/10/19)
    GOOD!2
  • 昔の挿絵でもう一度読みたい。こどもにも読ませてやりたいので。 (2017/09/21)
    GOOD!0
  • 「千と千尋の神隠し」のベースになった本だとか。

    初版にあった、ケース入りのものは、表紙のカバーをはずすと、また違う、美しい表紙のイラストが出てくるそうです。
    竹川先生ご自身のブログで見せていただきましたが、それはそれは素晴らしいものです。→ http://kou-takekawa.blog.so-net.ne.jp/2013-03-28
    現在出版されている挿絵のリナは、ほっそりしていて、おはなしの内容とちっとも合っていません。
    私は、子どもの文学傑作選のハードカバーを中古で入手しましたが、こちらの挿絵は素敵です。ただ、表紙はカバーをはずしても同じもの…。

    ケース入りをぜひ復刊させていただきたいです。
    ケースに入れる事で高価になってしまっても、ファンのみなさんは必ず購入されると思います。 (2017/07/11)
    GOOD!2
  • もう30年以上前の子供の頃大好きだった本です。物語の面白さもさることながら、その作品世界を繊細・ユーモラス・想像力豊かに描き上げた素晴らしい挿絵が物語の魅力を倍増させていました。

    最近、読書好きな姪にプレゼントしたいと思い書店に行ったら、味も素っ気も無いイラストに差し替わっておりショック……。版権トラブルがあったようです。

    でも、元々の形でないとこの本の魅力は激減です。ぜひ初版の状態で再発を希望します。(一度、初版の画家さんが絵を描き直したバージョンもかつてありましたが、そうではなく、一番最初に刊行されたときのイラスト・装幀そのままでおねがいしたいです。函付きの上製本でした) (2017/03/28)
    GOOD!4
  • 子供の頃にこの本を読みました。
    本の世界観と挿絵がぴったりで、大好きな本でした。
    自分の子供にも同じ挿絵の本を読んで欲しいと思っています。
    是非よろしくお願いします。 (2017/03/13)
    GOOD!0
  • 現在は別の装丁となって出版されておりますが、ぜひ竹川さんの絵でこの本をもう一度手にしたいです。子どもの頃に本当に楽しく読んだのを思い出し、購入しようとした時にはもう今のものとなっていました…。どうかよろしくお願いします。 (2016/07/14)
    GOOD!1
  • 現在は別バージョンの挿絵になっているようなので。
    竹川さんの表紙絵は自分の心の原風景になっているほど大事なものです。
    年代からして、子供の頃に読んだのは初版本と思われます。
    ぜひ表紙にリナちゃんが描いてあるバージョンで復刊をお願いします。 (2015/08/05)
    GOOD!1
  • 私もぜひ初版本の装丁での復刊を希望します。子どもの頃箱入りの本は宝箱を開く時みたいにわくわくして物語の世界へ入って行けました。竹川功三郎さんの挿絵は本のかたち全部考えて描かれたものだと思います。こんな素敵な本が児童書コーナーにないままなんて悲しすぎます。 (2015/03/12)
    GOOD!1
  • 小学生の時、初めて一冊読み終えた本。長年探しています。あの装丁でもう一度読みたい。 (2014/08/25)
    GOOD!0
  • 小学生の時、表紙にひかれて読みました。また久しぶりに読みたくなったのであの絵の版を探したところ、現在は絶版だと知ってショックでした。表紙はふしぎな町とその入口に立つ女の子がとてもカラフルに描かれていて、本文中の挿絵はボールペンで描いたようなシャープな印象を受けたのを覚えています。20代後半になった今でもはっきりと覚えているくらい、印象的な絵でした。

    ぜひ竹川功三郎さんの挿絵で復刊をお願いします。 (2014/06/08)
    GOOD!1
  • 竹川コウさんの絵のハードカバー、初期の箱入りをリクエストします。もう手に入らないのが残念。
    竹川さんの絵があってこその、この本。
    子供に、あの絵のこの物語を読んで欲しいです。
    作品と絵が織り成す世界に誘われて、小学生の頃に読みました。
    どうぞお願いします。 (2013/04/07)
    GOOD!3
  • 箱入りの初版本の復刊を希望します。ネット上の情報でしか知りませんが、物語の内容にぴったりの装丁であるようです。出版社とのゴタゴタなどあったようですが、ファンも多く素晴らしいできであるこの作品に、これからの子供たちが触れる機会をぜひ与えてほしいです。私自身も手にとって、物語の中へ入っていきたいです。 (2013/04/06)
    GOOD!1
  • この本は、私が本を好きになるきっかけとなった本です。大好きすぎて、何度も何度も読み返してその度に不思議な冒険へと連れて行ってもらいました。
    おかげで本はボロボロ涙
    物語が秀逸なのはもちろんですが、竹川功三郎さんの挿絵がなければ完成されたなかっただろうと思います。
    ぜひ、単行本・ハードカバー・竹川功三郎さんの挿絵で復刊してほしいです。 (2012/12/05)
    GOOD!1
  • 竹川功三郎さんの挿絵で、他の出版社から復刻されることを願います。
    千と千尋事件で、このシリーズが他の挿絵になってしまったことがとてもくやまれます。 (2012/12/04)
    GOOD!0
  • 表紙が一番最初に私が読んだ本作に似ていて幼少期の記憶が、舞い戻ってきます。
    是非とも、手にしたい作品です! (2011/10/05)
    GOOD!0

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