復刊投票コメント一覧

日本の犬と狼

全6件

ハチを世に送り出した斎藤さんの集大成。古本の価格がとても高く、復刻が待たれる。

2018/03/11

オオカミに関する研究は限られており、本書は大変貴重です。今後の研究のためにも是非復刊されることを望みます。

2014/09/21

温故知新

2013/01/16

犬や狼に関心がある。平岩米吉さんの本はすべて読んだが、斎藤さんの本も読みたい。

2011/11/06

犬を飼っているわけではありませんが、日本犬は大好きです。その日本犬を語る上で欠かせないのが斎藤弘吉氏だと思います。彼の研究の集大成である本書が広く読まれることを願います。

2011/04/09

ニホンオオカミのことを調べている内に、この本を読まなければならないと思いました。

ニホンオオカミの標本は、長い間国内には存在しないとされてきましたが、実際には「やまいぬ」という当時の名前で科学博物館内に保存されていました。

要するに、ニホンオオカミが実在した時代の名前と、絶滅後の名前が違っていたために、学者たちは、それがニホンオオカミの標本だとは気がついていなかったのです。

このニホンオオカミの標本の再発見にも斎藤氏がからんでいます。

現在ニホンオオカミに関する議論は、メディアの影響もあってか、あらぬ方向に行ってしまっています。

その軌道修正をするためにも、「日本の犬と狼」は重要な資料になると思われます。

2011/02/28