復刊投票コメント一覧
日本の犬と狼
全6件
温故知新
2013/01/16
温故知新
2013/01/16
犬を飼っているわけではありませんが、日本犬は大好きです。その日本犬を語る上で欠かせないのが斎藤弘吉氏だと思います。彼の研究の集大成である本書が広く読まれることを願います。
2011/04/09
犬を飼っているわけではありませんが、日本犬は大好きです。その日本犬を語る上で欠かせないのが斎藤弘吉氏だと思います。彼の研究の集大成である本書が広く読まれることを願います。
2011/04/09
ニホンオオカミのことを調べている内に、この本を読まなければならないと思いました。
ニホンオオカミの標本は、長い間国内には存在しないとされてきましたが、実際には「やまいぬ」という当時の名前で科学博物館内に保存されていました。
要するに、ニホンオオカミが実在した時代の名前と、絶滅後の名前が違っていたために、学者たちは、それがニホンオオカミの標本だとは気がついていなかったのです。
このニホンオオカミの標本の再発見にも斎藤氏がからんでいます。
現在ニホンオオカミに関する議論は、メディアの影響もあってか、あらぬ方向に行ってしまっています。
その軌道修正をするためにも、「日本の犬と狼」は重要な資料になると思われます。
2011/02/28
ニホンオオカミのことを調べている内に、この本を読まなければならないと思いました。
ニホンオオカミの標本は、長い間国内には存在しないとされてきましたが、実際には「やまいぬ」という当時の名前で科学博物館内に保存されていました。
要するに、ニホンオオカミが実在した時代の名前と、絶滅後の名前が違っていたために、学者たちは、それがニホンオオカミの標本だとは気がついていなかったのです。
このニホンオオカミの標本の再発見にも斎藤氏がからんでいます。
現在ニホンオオカミに関する議論は、メディアの影響もあってか、あらぬ方向に行ってしまっています。
その軌道修正をするためにも、「日本の犬と狼」は重要な資料になると思われます。
2011/02/28