復刊投票コメント一覧

キリスト教の本質 上・下

全21件

フォイエルバッハの主著であり、その人間学・神学への問いはいまだ解かれていません。

2025/02/10

ヘーゲルをより深く理解するために必要。

2023/01/03

「宗教」と「哲学」は、「信じる」と「疑う」という性質からベクトルが逆であるはずなのに、この本では宗教哲学として考察しているという点から、知的好奇心をそそるから。

2022/01/30

フォイエルバッハは、キリスト教を知るのに必要だと思ったためです。

2021/09/27

フォイエルバッハの主著と聞いて。

2016/01/04

レーニンの哲学ノートから興味を持ちました。

2012/04/06

数年間品切れ絶版が続いており古書でも手に入りにくい名著だと思います

2011/01/10

読んでおきたい。

2004/05/18

若き日のマルクスに影響を与えた一冊ということで、いちど読んでみたいと思います。

2004/03/31

マルクスの思想形成を知る上で重要。

2003/11/27

絶版とは知らなかった。極めて重要な本だと思うので是非復刊を実現させたいです。

2003/05/17

近代の自然主義的宗教批判は、「目的(最終帰着点)をもった歴
史」への批判だったのに、その主流はいつのまにか“預言”的な
歴史主義になります。その「いつのまにか」は、ヘーゲル“神
学”から人間の「類的本質」というアイディアが精製された瞬間
であって、その瞬間はこの本にあります。日本が「批判なき宗教
ギライ」をのりこえるには、ちゃんと消化したい本なのに. . .

2003/04/09

ジル・ドゥルーズ「ニーチェ(ちくま学芸文庫刊)」の訳者の改題にてニヒリズムの系譜上フォイエルバッハが重要であるとされているので。また、フォイエルバッハ「唯心論と唯物論(岩波文庫刊)」が楽しめる書物なので。それにしても、この本も有名と思われるのに絶版なのですね。

2003/01/10

キリスト教を客観的に論じている書物なら読んでみたいです。

2002/10/28

だだ、読んでみたい。

2002/09/04

重要な本だから。

2002/07/31

ヘーゲルとマルクスの間に位置するフォイエルバッハ。現代の政治思想を考える上でも重要であろう。

2002/05/17

興味があるから

2002/04/21

今こそ、ゆっくり読み返してみたいですなあ。

2002/02/25

キリスト教の性格を暴露し、マルクスへ連なる宗教批判の基礎を据えた偉大な歴史的著作。

2002/01/25