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復刊投票コメント一覧

おおきな木

全33件

村上春樹さんの大ファンですが、新刊の「おおきな木」の翻訳に物足りなさを感じました。ほんださん翻訳の旧刊の、淡々とした言葉が重みがあってすばらしかったです。心から復刊を希望します。

2011/11/13

本田錦一郎先生の訳は、いつでも手に入ると買わずにすごしてしまいました。文字の並びなど、村上訳と比べてみてください。
本田版もぜひ残しておくべきだと思います。

2011/09/12

最近、この本の存在を知り、図書館で「ほんだきんいちろう」さんと「村上春樹」さんの訳を読み比べてみて、ぜひ、ほんだきんいちろうさん訳の本を手元に置き、皆に薦めたいと思いました。

2011/08/14

私がこの本に出会ったのは中学生の時でした。
「ほんだ きんいちろう」さんが訳したこの絵本を読んで、
学校の廊下で友人と号泣した事をよく覚えています。

今では村上春樹さんの訳で新しい本が出ていますが、私はどうしても「ほんだ きんいちろう」さんが訳したこの本を手にしたいと思っています。微妙なニュアンス、文の構成、どれをとってもこれ以上欲しいと思った絵本はありません。
私の大切な友人にもこの絵本をプレゼントしたいと思い、人数分こつこつお金をためて、やっと手が伸ばせるところまでお金をためたのに、この絵本が買えず、とてももどかしい思いをしています。こんなにも一言一言素直に心に染み入る絵本を、私は中学生まで知りませんでした。

「ほんだ きんいちろう」さんの訳したこの「おおきな木」を是非手元に、そして私の大切な友人に送りたい…震災の被害を被った友人にも、この大好きだった本を送って勇気付けたいのです。

復刊を切実に願っています。

2011/05/10

幼い頃に読んだのですが今でも好きで大人になってからまた読みたいと思い探しましたが絶版ということになってました。
村上春樹さんのも良いかと思いますが、やはり私にとってはこちらのおおきな木が好きです。

2011/02/22

村上春樹さんの翻訳より、こちらを読んでみたいと思いました。

2011/01/20

とにかく、読んでみたいです。

2010/12/16

村上春樹さんの訳の物も素敵ですが、やはり私は、ほんだきんいちろうさん訳の物がそれ以上に好みです。是非、ほんださんの訳の復刊をしていただきたいです。

2010/10/30

村上春樹さん訳に魅かれて。

2010/08/05

無償の愛。無限の愛の幻想の中での万能感。その中で得ている少年の幸せ。ひたすら母乳を搾取し、そして育ち、安らぎを求める。母子分離できてないと言えば言いすぎだけれど、母子分離しきれていない、何か。それが母子の愛?
搾取を搾取と思わない親の愛。でも無限ではない。それなのに、無限の愛の幻想を抱かせてしまうことの功罪。最初自分は気持ちいいかもしれない。やがて苦しくなってくる。共依存。その苦しみも、子の幸せのためなら本望か?次世代のための命。生命とはそういうもの?自己満足?
この木が亡くなった後、この子は次の搾取対象を求めてさまようのか、それとも自立するのか。あるいは木が亡くなる前に、なにかに気づくのか。亡くなってから気づくのか。そこがポイントのような気がする。
あまり好きではないけれど、それでも好きな、愛を考える教科書。

2010/08/01

最近は中々無償の愛と言う言葉に、出会わなくなってしまって久しい。こんな時代だからこそそう言う精神を子供の時から養って置く事が非常に大切な事と痛感している。是非最近の子供たちに読んでもらいたい。

2010/08/01

9月にあすなろ書房から村上春樹さんの新訳で発売になるようですが、故本田錦一郎さんの訳に愛着があります。おそらく無理でしょうが、どこかの出版社が復刊してほしいものです。

2010/07/20

相手がよろこんでくれるだけでうれしい、たとえ何をされても…と、無条件で与え続ける木のやさしさに、感動しました。学生時代の課題図書(ってなぜか中学生のときの課題図書でした。児童書なのに?)だったのですがいつの間にか絶版に! あの感動をもう一度読みたいです!

2010/07/13