復刊投票コメント一覧

現代文化の哲人カント

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ヴィンデルバント、リッケルトの著作は読みにくくなっており、とくにカントについて語った本作は貴重であると考えます。

2021/11/12

リッカートといえば、なんだか悪しき新カント派の親玉みたいで、「交通整理」と哲学を勘違いしてる「悪しきカント屋」と、一時は思ったが、「認識の対象」を読むと、他国で展開された論理実証主義の諸問題も、別な角度で検討していると思われる程、「職人」技に感服。辿って、カントの解釈を拝聴したいです。

2010/11/28