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コメント一覧

9番目の戦車

全87 件

紹介文を見て、読んでみたい、子どもにも読ませたいと思いました。 (2016/11/25)

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先日、自衛隊広報センターで拝見し、大変な衝撃を受けまして、購入したいと思い、探してみたら絶版との事。どうしてもいろんな人に読んでもらいたい内容でしたので復刊を希望致します。泣けるないようです。 (2015/07/26)

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名作です。 私が小学生のときに読んだ『しょうぼうじどうしゃじぷた』に通じるものがあると思います。 絵も物語りもすばらしく、大人が読んでも泣けます。 多くの人に読んでいただきたいのですが、出版数が少なすぎました。 適正な価格で、もっとたくさんの方にぜひ読んでいただきたいと思います。 (2014/08/17)

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「日本は昔世界に侵略戦争をしたんだよ ひどい事をしたんだよ」と過去日本を卑屈しているわけでもなく,「アジアのために米英と戦って沢山の人たちを助けたんだよ」と過去賛美をするわけでもない 「昔こういうことがあって,そのためにいろんな人が戦いに行った あなたのお父さんやお兄さんのような人が戦車や飛行機に乗って戦っていったんだよ」と淡々と語る絵本 これから数十年たてば戦争経験者の方がいなくなってしまいます そんな時代だからこそ,子供にも大人にも手にとって読んで,そして知って考えてほしい本だと思います (2014/04/17)

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私は読んだことがないのですが、とても良い内容の本のようです。 ぜひ、定価で購入したいと思いますので、復刻していただきたいと思います。 子供に読ませたい本だと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 (アマゾンのレビューを見ると、なんとなく内容が分かるような気がします) (2014/03/08)

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小学生だった35年前に訪れたサイパン島に、この物語の主人公と同じ戦車が居ました。 小さくてか細くて、いかにも弱弱しい感じの戦車で、横っ腹に大きな穴が開いていました。 子供心に、この戦車に乗っていた兵隊さんが居て、命を懸けて戦いこの戦車と運命を共にしたのだろうと想像してしまいました。 最近になってこの絵本をネットで知り、大まかなストーリーを読みましたが、あの時感じたようななんとも言えない気持ちになりました。 私も今や小学生の子供が居る身です。 その子供にぜひ読ませてあげたいと思い、ここに復刊リクエストいたします。 (2013/01/28)

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教育は、親が子供に残せる大切な贈り物です。 「戦争は、いけない」で済まして、 世界中で今現在も起こって居る戦争と言う状況から、子供の目をふさぐ。 良い事でしょうか? 昔、この国は戦争をしていました。 戦争で死んだ人達は皆、敵も味方も、大切な人を守る為に戦った。 子供達に、なにも血みどろの現実を見せたい訳ではない。 ただ、誰かの為に戦って消えた命や、 タンクロウの様な物を思って、泪を流してくれる子供になって欲しいのです。 素晴しい絵本でした。 復刊を強く願います。宜しくお願いします。 (2011/04/17)

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本を通して歴史をさわりからでも子供に伝えたい、同時に戦車というものの擬人化・・たとえ鉄くずと呼ばれてしまうようなものにでも心を感じ、そして心を吹き込んでしまう日本人の心の純粋さ清らかさ・美しさをも伝えていきたい。 うまく表現できませんが^^; これは日本人特有の感じ方・表現方法です、誇りそして後世に伝えるべきです! (2010/12/10)

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”大切なものを守るために、戦うべきときは戦う” 日本と言う国がとてつもない外圧にさらされている現実と、日本人としてのモラルが崩壊しつつある今、これから生きていく子供たちにぜひ読みきかせたい一冊だと思います。 ぜひ復刊させていただきたいです。 (2010/12/08)

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当方、趣味で戦車のプラモデルを製作している 戦車モデラーのはしくれでございます。 しかし、決して戦争が好きな訳ではございません。 むしろ、戦争の本質をつかみたく 戦車模型製作を行っているのかもしれません。 そんな私が、本書の存在を知ったのは つい最近の事でした・・・。 売り切れ状態の今、 復刊を強く希望させて頂きます! (2009/08/15)

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近所のレストランで表紙を見てから、何となく気になっていた本でしたが、ネットで調べていくうちに、とてもすばらしい本だと知り、是非読みたくなりました。 アマゾン等に出品されている値段はとても高く、入手することが出来ません。 ということで復刊を希望します。 (2009/05/24)

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発売当初、靖国神社の売店で立ち読みしました。 でも途中で涙があふれてきて最後まで読めませんでした。 その時は、いい歳をした大人の自分が絵本を読んで号泣したことに驚き、ひどく混乱し慌てて売店を後にしました。 なぜあの時購入しなかったのか、とても後悔しています。 中古本価格が¥9800って、違う意味で涙が出ます。 (2009/05/17)

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以前「絵本で戦車?」と思いつつ購入。 初見で涙ボロボロ……。戦車に泣かされるとは思わなかった。 それから数年が経ち、私に男の子が生まれ、息子の愛読書となりました。 扱いが乱暴なので、きれいな状態で手元に置いておきたい。 物に魂宿る、という感覚がおありの方ならオススメの一冊。 復刊希望です。 (2009/03/26)

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戦争の悲惨さを今までとは違った切口で見せてくれた作品として高く評価します。また、人間や機械という境を超えてできた友情を表現できている点も、物が使い捨てになってしまっている現代においてはとても有意義に思います。 (2008/09/08)

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絵本売り場の棚に、信じられない絵本を発見、なんと表紙がリアルな戦車なのです。 そのインパクトに、つい手を伸ばして見てみると、立ち読みで涙がこぼれそうになり、気を取り直して購入し、早速帰って読みました。 ほのぼのとした絵と、スピード感あふれる展開、戦場での情け容赦ない別れとあつい友情、その後の感動のラストへと続く展開は、絵本という概念を越えた物語があります。 戦争を頭から否定せず、また肯定せず、その事実を誰にでも分かり易く伝えるため擬人化された戦車たちから、友情、戦争、そして自己犠牲の意味を問いかけられるような絵本です。 (2008/09/05)

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作者のときたひろし氏の第1作で、重版されていません。 絵本という分野で、氏のこの作品は、戦争(戦時)を背景としています。そういう点で希少だから、というわけではありません。内容を見て、氏の伝えようとするもの、訴えようとするものが伝わる良作だからです。 氏の続作はこれからも市場に出ますが、その第1作をさらに多くの人に読んでいただきたく。 (2008/09/03)

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短いお話の中に、友愛、兄弟愛、自己犠牲、敢闘精神、責任感、愛国心と、数多くの教えがちりばめられています。  親しみの持てる、温かいタッチで描かれる可憐な戦車と、その阿修羅のような激戦振りには、大人といえども、思わず手に汗を握ります。  自らを犠牲にして味方を護り、敵の大軍にも一歩も引かない勇敢さ。  その悲愴で、健気な戦い振りに、思わず熱い涙がこみ上げて来ます。  あの戦争のさ中、広い戦線の随所で、実際にこういう戦いの幾つもがあったのでしょう。  そのことを、決して忘れてはいけない。  小さな軽戦車のタンクロウが、ただ一車で友軍を護り抜こうとした九番目の末っ子が、そのことを必死で訴えているようです。  全国の小学校、幼稚園に是非配本したいと思う、珠玉の佳作です。 (2008/09/03)

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自分の子供に読ませたい絵本だと思うから。 (2018/07/18)

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あらすじを読んだだけで熱いものが込み上げてきました。 少しでも多くの子供達に読んでみてほしい、心からそう思います。 (2018/01/04)

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良い絵本だと思いましたから。 (2016/07/04)

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良書を子どもたちに残したいためです。 (2016/07/02)

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このような絵本は絶対必要 (2016/04/06)

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あらすじを読んで非常に興味がわきました。ぜひ復刊お願いします。 (2016/04/05)

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息子に読ませてみたいです。 (2016/04/05)

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是非読んでみたい (2016/04/05)

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SNSで存在を知り辿り着きました、是非ともこれからの世代に伝えたい一冊ではないでしょうか?なんとか復刊お願いします。 (2016/02/25)

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なるほど、こういう絵本もあったのかと (2016/02/22)

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今こそ必要な本。こういう話が教科書に載るようになればよい。 (2016/01/19)

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twitterで知ったものの、絶版で読めませんでした。読んでみたいので、ぜひ復刊をお願いします。 (2016/01/12)

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子供たちに戦争そのものを教えるためにも必要な本だと思います (2016/01/07)

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