復刊投票コメント一覧
過程と実在 文庫化リクエスト
全16件
いぜん読んだことがあるのですが、十分に理解できたとは言い難いです。しかし行間からホワイトヘッドの知性を感じることはできたと思います。ソフトカバーできれば文庫でホワイトヘッドの主著を読めるようにしたいです。
2017/12/29
いぜん読んだことがあるのですが、十分に理解できたとは言い難いです。しかし行間からホワイトヘッドの知性を感じることはできたと思います。ソフトカバーできれば文庫でホワイトヘッドの主著を読めるようにしたいです。
2017/12/29
名のみ高く、果たして実際に読んだことのある者がどれだけ居るのか知れない名著。山本訳と平林訳とどちらが良いかは迷うところ。と云っても、これでいざ手軽に読める様になったとしても、きちんと読み通せるかどうかは疑問符が付く。なのでスタミナがあればヘーゲルの長谷川訳の如き「超訳」に誰かチャンレンジしてくれたとしても一向に構わない。先ずはきちんと入手出来て、最後までまともに読める様になることが先決。解釈がどーたらと更に先へ進みたい人であれば、少し高価でも既訳に(或いは原書に)手を出す位の気概はあるだろうから。
2010/07/12
名のみ高く、果たして実際に読んだことのある者がどれだけ居るのか知れない名著。山本訳と平林訳とどちらが良いかは迷うところ。と云っても、これでいざ手軽に読める様になったとしても、きちんと読み通せるかどうかは疑問符が付く。なのでスタミナがあればヘーゲルの長谷川訳の如き「超訳」に誰かチャンレンジしてくれたとしても一向に構わない。先ずはきちんと入手出来て、最後までまともに読める様になることが先決。解釈がどーたらと更に先へ進みたい人であれば、少し高価でも既訳に(或いは原書に)手を出す位の気概はあるだろうから。
2010/07/12
ホワイトヘッドの研究をしていて、みすず書房と松籟社の両方の翻訳を参照しています。文庫になれば、普段から持ち歩けて便利ですし、また、新たにホワイトヘッドに触れようという人も増えて良いと思います。
ちなみに、どちらかというと、みすず書房の方は直訳で、松籟社の方は意訳になっています。日本語だけで読んだ場合、松籟社の方が読みやすいと思います。
2008/11/12
ホワイトヘッドの研究をしていて、みすず書房と松籟社の両方の翻訳を参照しています。文庫になれば、普段から持ち歩けて便利ですし、また、新たにホワイトヘッドに触れようという人も増えて良いと思います。
ちなみに、どちらかというと、みすず書房の方は直訳で、松籟社の方は意訳になっています。日本語だけで読んだ場合、松籟社の方が読みやすいと思います。
2008/11/12
茂木健一郎さんの『脳と仮想』に、ホワイトヘッドが出てきて興味が湧きました。
2008/05/01
茂木健一郎さんの『脳と仮想』に、ホワイトヘッドが出てきて興味が湧きました。
2008/05/01