復刊投票コメント一覧
オールカラー版 世界の童話
全405件
昨今、アニメ風な絵ばかりの本が出回っているが、この本の挿し絵には独特な情緒を持つ物が多く、しっかり作り込んである。
現代の幼児にこそ、この暖かみのある本を読ませたいから。
2019/08/29
昨今、アニメ風な絵ばかりの本が出回っているが、この本の挿し絵には独特な情緒を持つ物が多く、しっかり作り込んである。
現代の幼児にこそ、この暖かみのある本を読ませたいから。
2019/08/29
子どもの頃、カロリーヌのシリーズに夢中になって読みました。現在も絵本は売っていますが、この時とは絵柄が変わってしまっているし、訳も異なります。
この世界の童話のシリーズを、心からもう一度読みたいです。
また、他のお話も是非欲しいです。
2019/06/20
子どもの頃、カロリーヌのシリーズに夢中になって読みました。現在も絵本は売っていますが、この時とは絵柄が変わってしまっているし、訳も異なります。
この世界の童話のシリーズを、心からもう一度読みたいです。
また、他のお話も是非欲しいです。
2019/06/20
私の世界観は、このシリーズで作られました。
とにかく絵が素晴らしい。こどもだましではない、入魂の作、と感じます。
高校生の頃、両親が知り合いに譲ってしまい、悔しい思いをしました。近年、古本で買い集めましたが、やはり、自分が所有していたような(配本に合わせて購入してもらっていたころの世の中の空気感すべてが味わえる)新本の手触りをもう一度体験してみたかったりもします。贅沢だとは思いますが。
今の小さい人たちに是非手に取ってもらいたい、図書館にも揃えてほしいと願う、良質の書です。
監修には、村岡花子さんも。
2018/10/13
私の世界観は、このシリーズで作られました。
とにかく絵が素晴らしい。こどもだましではない、入魂の作、と感じます。
高校生の頃、両親が知り合いに譲ってしまい、悔しい思いをしました。近年、古本で買い集めましたが、やはり、自分が所有していたような(配本に合わせて購入してもらっていたころの世の中の空気感すべてが味わえる)新本の手触りをもう一度体験してみたかったりもします。贅沢だとは思いますが。
今の小さい人たちに是非手に取ってもらいたい、図書館にも揃えてほしいと願う、良質の書です。
監修には、村岡花子さんも。
2018/10/13
ピーターパンの巻に「ペーターのうわぎ」というのがのっていて、羊に毛をもらい、野バラの刺で毛をすいて、確かクモに織ってもらうんだったか・・・。
とにかくこの話がもう一度読みたいな~。このお話、他の本で読んだことなくて。
2018/01/20
ピーターパンの巻に「ペーターのうわぎ」というのがのっていて、羊に毛をもらい、野バラの刺で毛をすいて、確かクモに織ってもらうんだったか・・・。
とにかくこの話がもう一度読みたいな~。このお話、他の本で読んだことなくて。
2018/01/20
子供の頃には一冊しか持っていませんでしたが他にも素晴らしい挿絵のものが多数あることを知り、見たくなりました。でもこのシリーズを持っている図書館もあまりないので見たくても見れません。
2017/08/06
子供の頃には一冊しか持っていませんでしたが他にも素晴らしい挿絵のものが多数あることを知り、見たくなりました。でもこのシリーズを持っている図書館もあまりないので見たくても見れません。
2017/08/06
子供の頃、おそらく親戚のお下がりで家にありました。
金色の外箱はありませんでしたが、素敵な挿絵と世界中のお話が大好きでした。
今、自分が読書をするようになったのも、この本の影響が少なからずあったと思います。
ぜひまた一話ずつじっくりと読んで見たいので、復刊を希望します。
2017/05/04
子供の頃、おそらく親戚のお下がりで家にありました。
金色の外箱はありませんでしたが、素敵な挿絵と世界中のお話が大好きでした。
今、自分が読書をするようになったのも、この本の影響が少なからずあったと思います。
ぜひまた一話ずつじっくりと読んで見たいので、復刊を希望します。
2017/05/04
それぞれのお話に合った絵の美しさ、物語の面白さ。小さいころ宝物のように大事に読んでいました。この重厚さが童話や絵本の原点のため、最近の絵本などはとてもチープに感じ、同じお話でもずいぶんと安っぽく子供に買ったり読んだりしてあげるにしてもなんだか寂しさと違和感がいつもありました。再販の希望はただ懐かしいからの思いだけではなく、これから本を読む子供たちに豊かな感性と想像力をこの本から得て欲しいとの思いもあります。日本に入ってきた子供のための世界のお話のあるべき姿がここにはあります。
2017/04/17
それぞれのお話に合った絵の美しさ、物語の面白さ。小さいころ宝物のように大事に読んでいました。この重厚さが童話や絵本の原点のため、最近の絵本などはとてもチープに感じ、同じお話でもずいぶんと安っぽく子供に買ったり読んだりしてあげるにしてもなんだか寂しさと違和感がいつもありました。再販の希望はただ懐かしいからの思いだけではなく、これから本を読む子供たちに豊かな感性と想像力をこの本から得て欲しいとの思いもあります。日本に入ってきた子供のための世界のお話のあるべき姿がここにはあります。
2017/04/17